2022年05月20日

イギリスがまた利上げです

#イタリア #フィレンツェ #洗礼堂 - Spherical Image - RICOH THETA
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  ◆【御朱印】 洲崎神社 @千葉県

力強くて好きな御朱印です。
この時はたまたま社務所で(書置きのものに)日付を書いて頂けましたが、基本は書置きのものが置いてある形のようです。

こんにちは、ほくほくです。

イギリスも利上げ継続です。

英の中央銀行 政策金利1.0%に引き上げ 約13年ぶりの高さ

イギリスの中央銀行・イングランド銀行は、記録的なインフレを抑え込むため、政策金利を1.0%に引き上げることを決めました。
利上げは4回連続で、政策金利はおよそ13年ぶりの高さになりました。

イングランド銀行は5日、前日まで開いた定例会合の結果、政策金利を0.25%引き上げ、1.0%にすることを決めたと発表しました。利上げはことし3月の会合に続いて4回連続で、政策金利は2009年以来、およそ13年ぶりの高さになりました。

会合では、9人の委員全員が利上げを支持し、このうち3人は、より大きい0.5%の利上げの必要性を主張したということです。

イギリスでは、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけにしたエネルギー価格の上昇も相まってことし3月の消費者物価指数が7.0%の上昇と、30年ぶりの高い水準になっています。

今回、イングランド銀行が示した見通しでは、ことし10月から12月に物価の上昇率がピークを迎え、10%をわずかに上回るとしていて、金融の引き締めを進めてインフレの抑制を急ぐ考えです。

4日には、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が22年ぶりとなる0.5%の大幅利上げに踏み切ったほか、今月に入って、ブラジルやインド、オーストラリアの中央銀行も相次いで利上げを決めていて、各国が加速するインフレへの対応を迫られています。
2022/05/05 22:30 NHK

13年ぶりというか、リーマン・ショックで史上最低まで下げた金利が徐々に戻ってきている状況です。
・・・タイトル含めて「13年ぶり」と3回書いているNHKの記事、ある意味で滑稽ですね。

よくよく考えると、以下のように10年に1回は、相場が荒れるイベントがありました。

 ・1971年 ニクソン・ショック
 ・1985年 プラザ合意
 ・1992年 ポンド危機
 ・1998年 ロシア危機
 ・2008年 リーマン・ショック

2020年にはコロナ禍で荒れる相場もありましたが、上記に比べれば小幅です。
そういった意味では、2008年以降は、大きな経済変動は起こっていないんですね・・・
過去の経緯からみれば、その状態こそ異常のようにも感じられるため、大きなショックがあっても耐えられるように備えておこうと思いました。

20220520_fx.jpg

本日の収入は 2,913 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,168,006 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,207,262円)
+スワップ(82,744円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

今日もしっかり利益が出てくれました。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 00:00 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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