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2022年10月28日

EUが追加利上げ

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こんにちは、ほくほくです。

ECBが、3回連続の利上げに踏み切ったようです。

ECB、連続0.75%利上げ TLTRO条件変更

欧州中央銀行(ECB)は27日の理事会で政策金利の0.75%ポイント引き上げを決定した。インフレ率を目標水準に回帰させるために追加利上げの見通しを示した。

同時に、銀行に早期返済を促すため、ターゲット型長期流動性供給オペ第3弾(TLTRO3)の条件変更を決定した。借入コストの一段の上昇につながり、一種の利上げとして機能する可能性がある。

一方で、資産買い入れプログラム(APP)で購入した債券33億ユーロの償還資金の再投資は継続すると表明。ただ、保有債の縮小に関する詳細な協議を12月から開始するとした。

利上げは3会合連続。0.75%の利上げは前回9月に続き2回連続となる。中銀預金金利は0.75%から1.5%に引き上げられ2009年以来の高水準となった。リファイナンス金利は1.25%から2%に、限界貸出金利は1.5%から2.25%に引き上げた。

ECBは声明で「インフレ率がタイムリーに2%に回帰するよう、追加の利上げを想定する」と表明した。

声明からは、あと「数回」の理事会で利上げが決定される可能性があるとの文言が削除されたが、ラガルド総裁は理事会後の記者会見で「われわれは将来、追加利上げを決定するだろう。それは数回の理事会で行われるかもしれない」と述べた。

その一方、ラガルド総裁は政策引き締めの「かなりの」部分が終わったとも発言。市場では政策金利が従来想定ほど高水準に引き上げられない兆候として受け止められた。

投資家は来年の金利のピークを2.6%近辺と想定。直近の3%近くという見方から低下した。

米資産運用大手PIMCOのポートフォリオマネジャー、コンスタンティン・ベイト氏は「ECBは12月に0.50%ポイントの追加利上げを行い、来年は0.25%ポイント刻みに移行するだろう。利上げサイクルの軸足が政策正常化から政策引き締めに移るためだ」と述べた。

もっとも、ラガルド総裁は正常化の範囲を「超える」必要があるかもしれないと主張。経済活動を制約し始める水準まで政策金利を引き上げる可能性を示唆した。

ECBの決定を受けユーロは小幅安、ユーロ圏国債利回りが急低下したほか、銀行株は上昇した。市場はよりタカ派的な決定を織り込んでいたとの見方が強まった。
2022/10/27 21:45 ロイター

今回も大幅利上げとなった一方で、今後は利上げ幅を縮小するという方針と、経済はウクライナ情勢の影響を受けて下振れリスクがあるという認識が特徴的でした。

こうやって景気が良い時に利上げしておくと、今後景気が悪くなった時に利下げで支える余地ができます。
柔軟に対応することが重要ですね。

ちなみに本日午後3時半から、日銀黒田総裁の会見がありました。
「大規模な金融緩和策の維持」が発表されたと共に、景気 “持ち直している”、そして“必要あれば ちゅうちょなく追加緩和”。
・・・景気が持ち直しているのであれば金融引き締めを行うべきですが、未だに「追加緩和」に言及しているあたりで今後の方針が透けて見えます。
まだまだ、日銀は現状維持を継続すると思って間違いないでしょう。

とすると、外貨投資有利な状況が続きますね。

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本日の収入は 1,764 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,470,246 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,677,134円)
+スワップ(164,112円)
+出金額合計(879,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,250,000円)

今日もしっかり、利益が出ました。

先週末から今週初めにかけての覆面介入により、為替相場は一旦安定を見せています。
今後はというと、まず日米金利差が継続する限り円売りドル買いトレンドが続くということと、一方で輸出増加(による売却代金ドル→円変換)及びインバウンドによる資金投下(観光産業への円消費)によるドル売り円買いがどのレベルで拮抗するかが焦点です。

面白い状況になってきましたね。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:18 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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