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2022年12月16日

アメリカがさらに利上げ

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカが追加利上げしました。

FRB、0.5%利上げにペース鈍化 経済失速・失業率悪化を想定

米連邦準備理事会(FRB)は13─14日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%ポイント引き上げ、4.25─4.50%とした。利上げ幅は過去4会合連続での0.75%から縮小した。決定は全会一致。誘導目標レンジは、2007年末以来の高水準となった。

FRBは失業率が悪化し、経済成長が失速するとの見通しも示した。

同時に発表された新たな金利見通しでは、23年のFF金利予想中央値が5.1%となり、少なくとも0.75%ポイントの追加利上げが実施されることを示唆。FF金利予想中央値は市場予想をわずかに上回った。

来年の国内総生産(GDP)成長率は22年と同じ0.5%と、停滞に近い状態になると予想。失業率は現在の3.7%から23年末に4.6%に悪化すると見込んだ。これは歴史的にリセッション(景気後退)と関連する水準を上回っている。

パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で「物価の安定を取り戻すのに完全に痛みのない方法があれば良いが、それはない。われわれは最善の方法を取っている」と強調。

ただ、来年の予測はなお「緩やか」な経済成長だとし「リセッションに該当するとは思わない。プラス成長だ」と述べた。

FOMC参加者19人のうち7人は予想中央値よりも高い水準への利上げを想定し、来年のFF金利が5%を下回ると見込んだのは2人のみ。当局者が依然として高インフレとの戦いに傾注する必要性を感じていることが示された。

また、参加者はインフレ率について、下振れリスクよりも上振れリスクが大きいという認識で一致した。

パウエル氏は「金利を十分高い水準に引き上げられずにインフレを根付かせてしまえば、痛みは最も大きくなる」と警告した。

FOMCは声明で「委員会はインフレのリスクを非常に注視している」としたほか、「徐々にインフレ率を2%に戻すのに十分な制約的な金融政策姿勢を達成するために、目標誘導レンジの継続的な引き上げが適切になる」とし、11月FOMC時の声明文をほぼ踏襲した。

ジェフリーズのチーフファイナンシャルエコノミスト、アネタ・マルコウスカ氏はリポートで、新たな経済見通しはFRBが約160万人が失業するような状況を容認する構えだという意味で「従来よりも痛みのレベルが切り上がったことを暗示している」と指摘。「タカ派が引き続きハト派を大幅に上回っている」ようだとした。
2022/12/15 4:26 ロイター

利上げ幅は縮小しましたが、それでも利上げ。
まだまだ、景気の過熱を抑える方向性のようです。

お陰で、毎日のスワップがだいぶ大きくなってきました。
日銀が利上げをしないおかげでもあります。

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本日の収入は 5,907 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,547,905 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,765,741円)
+スワップ(177,164円)
+出金額合計(905,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,300,000円)

今日も結構利益が出ましたね。
今月も利上げラッシュのようで、集計が楽しみです。

今週もお疲れ様でした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:36 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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