2023年12月01日

アメリカのGDPが上方修正されました

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカのGDP改定値が発表されました。

米GDP、第3四半期改定値は+5.2% 速報値から上方修正

米商務省が29日発表した2023年第3・四半期の実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期比5.2%増と、速報値の4.9%増から上方改定された。伸び率は21年10─12月期以来の高水準だった。ただ、金利上昇で雇用や支出が抑制され、その後経済の勢いは弱まったもよう。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は5.0%への上方修正だった。第2・四半期は2.1%だった。

FWDBONDSの首席エコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は、第3・四半期のGDP改定値では「米経済に暗雲が立ち込める兆候はないが、成長は鈍化しつつある」と指摘。「第4・四半期は経済の追い風があまり吹いていない」と述べた。

第3・四半期の改定値は、企業による投資と州・地方政府支出の上方修正を反映した。住宅投資、民間在庫投資も上方修正された。在庫投資はGDP成長率を1.4%ポイント押し上げた。

一方、経済活動の3分の2以上を占める個人消費の伸び率は3.6%増と、依然として堅調ではあるものの下方修正された。速報値は4.0%増だった。金融サービスや保険、中古のライトトラックへの消費が下方修正された。米拠点の3大自動車メーカー(ビッグスリー)に対する全米自動車労働組合(UAW)のストライキが影響した可能性がある。
2023/11/30 1:22 ロイター

相変わらず強いですね、アメリカ経済。
とはいえ、金融引き締めの効果もあり、過熱状態からは脱却しつつあるようです。
でも、それをもって利下げ機運を高めるのは、少し尚早のような気もしますね。
今の金利で経済動向がどうなるか、見極めてからでも遅くないでしょう。
適時適切に金利を調整している国は、対応余力がありますね。
引き続き、投資先として魅力的な国です。

20231201_fx.jpg

本日の収入は 5,237 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 5,122,980 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,790,576円)
+スワップ(214,404円)
+出金額合計(1,018,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,900,000円)

今日は、結構利益が出ましたね。
為替の動きのおかげです。

さて、2023年も最終月になりました。
あと1ヵ月、頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 20:38 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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