2007年08月13日

『レバレッジ・シンキング』

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術本田 直之

東洋経済新報社 2007-06-29
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日々の仕事の忙しさから解放される糸口が掴めるような、そんな本です。

もっと少ない労力で楽に稼ぎたいと思ったこと、ありませんか?

ほくほくはいつも思っています。

30代から40代の中間管理者層の負荷が飛躍的に高まり、鬱病が社会現象化している昨今、ほくほくもその例に漏れず連日夜遅くまでの残業生活。正直、「自分にとって仕事って何なんだろう」って思いますよね。少なくとも仕事は、僕の人生の全てではないので。

そんなことを考えながら本屋に行き、平積みになっているこの本を見つけました。

・無限の成果を生み出す4つの事故投資術
・労力・時間・知識・人脈にレバレッジをかけろ!
・少ない労力と時間で大きな成果を生み出す最強・最速の仕事術

そんな副題やオビ文に惹かれました。

Doing more with less
(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)

それがこの本の著者の目的であり、この本の趣旨です。
素敵な言葉ですね。

本の中では、例えばプロスポーツ選手と平均的なサラリーマンが比較されています。

プロスポーツ選手は、試合を行う為にその4倍の時間をトレーニングに費やすそうです。試合という成果を出す場のために、その4倍もの時間を自分に投資しているということです。

翻ってサラリーマンはどうでしょうか。ずっと仕事をしているだけで、自己投資をしていない(できない)人が大半なのではないでしょうか。
これは、スポーツ選手がずっと試合だけをしているのと同じであり、成果は出難いということがこの本の中で謳われています。

納得です。

では具体的にどのように自己投資をしたら良いのでしょうか。

それがこの本の中に書かれているわけですが、例えば習慣化やチェックリスト、パターン化等々、いくつかのアイディアが示されています。

実際には自分でそれらを行うことが重要なのですが、少なくとも読んでいるだけでモチベーションが上がってくる本でした。

消費ではなく投資をすることによって自分に還ってくる。
お金も労力も同じですね。 o(^0^)o


posted by o(^0^)o ほくほく at 20:00 | Comment(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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