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こんにちは、ほくほくです。
日銀の政策金利発表がありました。
円売り呼んだ植田総裁2度目の「失言」 1ドル150円、広がる先安観
外国為替市場で円安が再燃している。1日の東京市場で対ドルの円相場は一時1ドル=150円台に下落した。円売りにつながったのは日銀の植田和男総裁による「失言」だ。昨年4月以来となる円安を呼び込む発言を受け、市場では円の一段安を見込む声が増え始めている。
「不用意な発言だった。植田総裁は何をしたかったんだろうか」。ある市場参加者は記者会見を聞き終えたあとに首をかしげた。
「円安容認」と捉えた市場
日銀は7月31日まで開いた金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた。同時に公表した経済・物価情勢の展望(展望リポート)では物価見通しを上方修正した。市場ではむしろ利上げに前向きな「タカ派」的な内容だとの見方が広がり円買いが先行していた。
雰囲気が一変したのはその後の植田総裁の記者会見だ。
円安について問われた植田総裁は「物価の見通しに直ちに大きな影響があるとはみていない」と明言したのだ。この発言を市場は植田総裁による「円安容認」と捉え、一気に円売りを膨らませた。2025/08/01 9:28 日本経済新聞
いまだに「基調インフレは2%に届いていない」と発言する植田総裁ですが、6月の消費者物価指数(総合)は前年同月比3.3%の上昇で、3%超えは7カ月連続。
個人的には「何を言っているんだろう」と思っています。
前任の黒田総裁時代から、中央銀行の独立性を保てていないのが最大の原因でしょうね。
トランプ大統領の利下げ圧力を蹴ったFRBとは大きな違いです。
日銀がそうだとすると、変動金利は低く保たれますし、外貨投資は円安でさらに効果的になります。
植田総裁の良い悪いではなく、うまくその動きに合わせて利益を獲得したいところです。

本日の収入は 14,443 円でした。
◆ 現在の獲得利益 = 6,559,025 円 ◆
| 獲得利益 = | 預託証拠金額(18,594,026円) +スワップ(270,999円) +出金額合計(1,294,000円) −元本(1,000,000円) −追加入金額(12,600,000円) |
植田総裁のおかげかどうかわかりませんが、しっかり利益を稼ぐことができました。
今週もお疲れさまでした。







