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2025年08月18日

2025年7月の米失業率は4.2%に増加

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こんにちは、ほくほくです。

今日はアメリカの雇用統計を見てみましょう。

米7月雇用7.3万人増、予想以上に伸び鈍化 過去2カ月分も大幅下方修正

米労働省が1日発表した7月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は7万3000人増加した。伸びは予想以上に鈍化したほか、過去2カ月分の雇用者数も計25万8000人下方修正された。労働市場の急激な悪化を示し、米連邦準備理事会(FRB)に9月の利下げ再開を後押しする可能性がある。
市場予想は11万人増だった。
6月分は当初発表の14万7000人増から1万4000人増と、約5年ぶりの低水準に下方修正された。5月分も12万5000人増から1万9000人増に修正された。
米労働統計局(BLS)は、5・6月分の「通常よりも大きい」下方修正の理由を明らかにしなかったものの、「月次の修正は、推定値発表以降に企業や政府機関から受け取った追加報告と季節要因の再計算によるもの」とした。
エコノミストの間では、トランプ政権による連邦政府職員の大量解雇を受けて指標の「質」について懸念が出ていた。
失業率は4.2%で6月の4.1%から上昇した。エコノミスト予想は4.2%だった。
FWDBONDSのチーフエコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は、「米連邦準備理事会(FRB)の9月利下げへの扉が大きく開かれた」と指摘。「労働市場が崩壊の瀬戸際にあるわけではないが、深刻な打撃を受けており、米経済の運命を反転させる可能性もある」と述べた。
過去3カ月間の雇用者数の伸びは月平均3万5000人と、前年同期の12万3000人から大きく減少した。エコノミストは、関税措置を巡る不確実性によって、企業の長期計画策定が困難になっていると指摘する。
2025/08/02 3:14 ロイター

日本が6月の雇用統計を発表するのと同じ日に、アメリカは7月の雇用統計を発表。
この日米の仕事のスピード感の違いに以前から懸念を感じていましたが、今回は逆、アメリカの前月・前々月の統計が大きく下方修正されました。統計の質が悪いみたいです。

「大量解雇の影響」と記事に書かれてもいますし、利下げを続けてきたのにこのタイミングで雇用が悪化するのは「関税政策の影響なんじゃない?」と思うところもあります。
先が読めませんね。

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本日の収入は 1,075 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 6,586,743 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(19,589,821円)
+スワップ(285,922円)
+出金額合計(1,311,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(13,600,000円)

週明けの今日は、静かなスタートとなりました。

さあ、今週も頑張りましょう!
暑いですけどね(汗)

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:42 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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