想い出でアメリカを塗りつぶそう!
ワンクリックで写真を読み込み一括地図塗り!
写真やメモを記録してアメリカ地図を塗りつぶすアプリ『Fillmap-US』をリリースしています。
こんにちは、ほくほくです。
アメリカが利下げしました。
米FOMCで0.25%利下げ決定:識者はこうみる
米連邦準備理事会(FRB)は28─29日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、3.75─4.00%とすると決定した。利下げは前回9月に続き、2会合連続。
市場関係者に見方を聞いた。
◎QT終了、市場混乱回避を優先
<アネックス・ウェルス・マネジメント(ウィスコンシン州メノモニーフォールズ)のチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏>
「量的引き締め(QT)」の終了が近づいている。短期債市場の混乱のリスクを冒すよりも、QTを停止する方が理にかなっていた。ストレスの兆候はすでに出ていたため、QTをさらに延長しても得られるものはほとんどなかった。
政府機関閉鎖によるデータ不足を示唆し、FRBは声明全体に「入手可能な指標」という限定的な文言を付けざるを得なかった。反対票はサプライズではなかったため、今回の声明は意外性のない内容だったと言える。
◎12月利下げ不確実でリスク資産圧迫、雇用・物価不透明
<メシロ・カレンシー・マネジメントのシニア投資ストラテジスト、ウト・シノハラ氏>
米連邦準備理事会(FRB)は予想通り利下げを実施したが、カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁によるタカ派的な反対意見とパウエル議長の慎重な発言は12月の追加利下げが確実でないことを示し、ドルを押し上げるとともにリスク資産への重しとなった。
労働市場の減速がきょうの(利下げ)決定につながったが、政府閉鎖で雇用データが不足し、インフレ率が再び3%に上昇する中、見通しは一段と不透明になっており、12月の利下げは決して確実ではないというパウエル議長のメッセージを強めている。
◎物価への関税影響は一時的と指摘
<トゥルイスト・アドバイザリー・サービシズの最高投資責任者、キース・ラーナー氏>
12月の利下げを完全に織り込む市場の動きをパウエル議長がけん制したため株価は当初下落したが、同氏が関税によるインフレへの影響は一時的になる可能性が高いとの見方を示したことで持ち直した。議長は選択肢と柔軟性を維持しようとしている。2025/10/30 7:49 ロイター
今回は利下げしましたが、12月の動向は不透明なようです。
アメリカは政府機関の閉鎖で、雇用統計などの主要指標が発表されず、FRBも判断が難しいようですね。
投資している身としても、判断のしようがありません。
しばらく様子を見ましょう。

本日の収入は 13,567 円でした。
◆ 現在の獲得利益 = 6,788,887 円 ◆
| 獲得利益 = | 預託証拠金額(21,778,839円) +スワップ(271,048円) +出金額合計(1,339,000円) −元本(1,000,000円) −追加入金額(15,600,000円) |
高市総理が就任して以降、じわじわと円安方向に進んでいます。
また物価が上がりそう・・・
今週もお疲れさまでした。







