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2025年12月19日

2025年12月の日銀は0.75%に利上げ

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こんにちは、ほくほくです。

予想通りの結果です。

長期金利が2%超に上昇、日銀の利上げ受け:識者はこうみる

日銀は18、19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.75%に引き上げることを全員一致で決めた。これを受け、円債市場では、新発10年国債利回り(長期金利)は2.020%と、1999年8月以来の高水準を付けた。
市場関係者に見方を聞いた。

◎タカ派的な日銀声明文、利上げ最終到達点予想の上振れも
<りそなホールディングス エコノミスト 佐藤芳郎氏>
声明文で「実質金利はきわめて低い水準にある」という文言に変化がなかった。市場が1.5%のターミナルレート(利上げ最終到達点)予想を織り込む中で、さらに上振れる可能性がでてきた。今回の声明文はすごくタカ派的な印象だ。その結果、中長期ゾーンに金利上昇圧力がかかった。
米長期金利が現行の4%台で推移し、ターミナルレート予想が1.5―1.75%に切り上がれば、長期金利は2.2%近辺まで上昇する余地がある。市場がターミナルレート予想を2%まで織り込んだ場合は、長期金利は2.5%近辺まで上昇していく可能性がある。
午後3時半からの植田日銀総裁の会見で、今回利上げした理由を説明することによって市場がタカ派と受け止めるようなコミュニケーションを取るのか、次回の利上げまで時間があるということを強調することによって金利の上昇圧力を過度に高めることがないようなコミュニケーションを取るのか注目だ。

◎日銀声明文のタカ派的修正を材料視、総裁会見待ち
<岡三証券 チーフ債券ストラテジスト 長谷川直也氏>
現状出ているのは公表文だけだが、タカ派的な修正があったので、それが意識されて国債が売られているようだ。
具体的には、経済の見通しを上方修正している。今まではこの先の成長ペースを「伸び悩む」としていたのを「緩やかなものにとどまる」とした。その上で、物価の先行きについては、前回10月の展望リポートまで、「2%を下回る水準までプラス幅を縮小していく」という部分の後に、「基調的な上昇率は成長ペースの影響などを受けて伸び悩む」とあったが、今回はそれが消えている。
そこは、来年半ばまでの利上げを意識させる内容なのだと思う。今までも7─9月のところで利上げの織り込みが相応に入っていたが、(本日の声明文発表で)追加利上げの継続が意識されやすくなっていると思う。
もっとも、売買が薄い中で金利は高値を付けにいった感じで、思いのほか金利に幅が出ている印象も受ける。
この後に(植田和男)総裁の会見もあるので、買う側としても動きづらい状況だ。金利が上がったところで少し買われて戻すような場面もあったが、様子を見ながら居どころを探っていくことになるだろう。
市場では元々、日銀はさほどタカ派的にならず、会合通過後は買い戻しかとの見方が少なくなかったと思うので、それが「予想していたよりもタカ派的」との受け止めになった可能性はある。その意味では、総裁会見に対する警戒感がある程度あるだろう。
会見では、今回引き上げた政策金利0.75%、またその次の1.0%から中立金利への距離感について、総裁の見方を探りたい。あわせて、基調物価の現状や先行きに関する見解にも着目したい。
総裁会見の内容次第では多少買い戻される可能性もある。追加利上げの織り込みは相応に進んでいるので、さらに利上げ期待を高める形で金利上昇する余地がそれほどあるとも思えないので、今後は長期金利は2%程度で推移するのではないか。
短期的には、これが2.1%、2.2%と、スピード感をもって上昇するとはみていないが、2%だから割安なので買いとか、売られ過ぎと捉える人も少ないだろう。

◎円安進行で市場に次の利上げ早まるとの思惑
<SBI証券 チーフ債券ストラテジスト 道家映二氏>
日銀の声明文で今後の利上げに対して強いメッセージが出なかった。中立金利の水準は出さず、基調的な物価上昇率については2%の物価安定目標に届いていないというニュアンスにとどまるなど、中途半端な内容となってしまった。長期金利が2%に接近する中で、先行きの利上げに対し強く言えなかったのだろう。この結果、円安が進行した。円安是正のために次の利上げが早まるという今後の日銀の動きを市場は見透かし、金利上昇圧力がかかった。
財政に対する警戒感を背景に需給が悪化している中、足元では相応に金利が上昇し、市場参加者は含み損を抱えている状況だ。日銀の利上げは中期ゾーンへの影響が大きいことから、投資家は含み損を抱えきれなくなり、売り圧力がかかる。
また市場参加者は金利リスクを取りにくい状況で、長い年限よりも短い年限が選好されるデュレーション短期化の動きが出やすい。その結果、イールドカーブはツイスト・フラットではなく、ベア・フラットもしくはベア・スティープニングしていく。
金利上昇が落ち着いてくれば、いったんショートカバーが入る可能性がある。ただ、四半期末を控える中、市場参加者によるリスクを落とす動きが出やすいこともあり、長期金利が2%で止まるかは不明だ。
2025/12/19 15:27 ロイター

その割に、為替相場は円安に向かっています。
何だかなぁ、です。

20251219_fx.jpg

本日の収入は 12,393 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 6,879,854 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(23,904,084円)
+スワップ(207,770円)
+出金額合計(1,368,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(17,600,000円)

日銀のおかげで、一気に利益が出ました。
予想通り。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:39 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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