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2025年12月22日

2025年12月のFOMCは0.25%利下げで3.75%

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカが利下げしました。

FRBが3会合連続で0.25%利下げ、反対3票 緩和一時停止を示唆

米連邦準備理事会(FRB)は9─10日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、3.50─3.75%とすると決定した。利下げは9月と10月に続き、3会合連続。ただ、インフレは依然としてやや高止まりしているとし、労働市場と物価情勢を見極めるため利下げを一時停止する可能性を示唆した。
パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で「政策金利を(合計で)今年9月以降0.75%ポイント、昨年9月以降では1.75%ポイント引き下げた結果、政策金利は推定される中立金利のレンジ内にあり、今後の景気動向を見極めていく体制は整っている」と述べた。
パウエル氏は「金融政策はあらかじめ決められた道筋にあるわけではなく、会合ごとに判断を下していく」と改めて言及。同時に「新たな金利・経済見通しに基づくと、次の動きが利上げになる可能性は低い」とし、「利上げが誰にとっても基本シナリオだとは思わない」と語った。
物価情勢を巡っては、トランプ大統領による輸入関税の引き上げが大きな要因となり、インフレ率がFRBが目標とする2%を上回っていると指摘。インフレ率が目標を上回っている理由の大半は関税によるもので、その影響は「一時的な価格上昇にとどまる」との見方を示した。
FRBはFOMC声明で、「FF金利の目標誘導レンジに対する追加調整の程度と時期を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する」と表明。FRBは過去にこうした文言を政策変更の一時停止を示唆する際に使用している。
声明は、経済活動は「緩やかなペースで拡大している」と指摘。労働市場については、「雇用の伸びは今年鈍化し、失業率は9月までやや上昇した」とし、失業率は「低水準」とするこれまでの表現が削除された。
また「インフレ率は今年初めから上昇し、依然やや高止まりしている」とし、「経済の見通しを巡る不確実性は依然として高水準にある。委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視しており、雇用に対する下振れリスクがここ数カ月間で高まったと判断する」とした。
2025/12/11 8:45 ロイター

ここで一旦、緩和路線を停止するようです。

アメリカが利下げして、日本が利上げしたのに、それでも円安に向かっていますね。

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本日の収入は 1,334 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 6,881,188 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(23,915,279円)
+スワップ(197,909円)
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−追加入金額(17,600,000円)

しっかり利益が出てくれました。

それでは、今週も頑張ります!

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:36 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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