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2026年02月09日

2025年12月の日本の失業率は2.6%で横ばい

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こんにちは、ほくほくです。

今日は、日本の雇用統計発表を見てみましょう。

有効求人倍率12月は1.19倍に上昇、製造業などで求人増 失業率2.6%で横ばい

政府が30日に発表した12月の雇用関連指標は、有効求人倍率(季節調整値)が1.19倍で前月に比べて0.01ポイント上昇した。製造業などで求人が増加し、9カ月ぶりの上昇となった。完全失業率は2.6%で、5カ月連続の横ばいだった。
ロイターの事前予測調査で有効求人倍率は1.18倍、完全失業率は2.6%が見込まれていた。
厚生労働省によると、12月の有効求人数は前月に比べて0.3%増加した。一方、有効求職者数は0.8%減少した。 現場からは、食料品製造業や生産用機械製造業などの受注が好調な企業からの求人ニースが高いとの声が聞かれた。ただ、省人化の取り組みや最低賃金の引き上げの影響などで求人を見直す動きも引き続きみられるという。
有効求人倍率は、仕事を探している求職者1人当たりに企業から何件の求人があるかを示す。昨年4月に1.26倍を付けた後、横ばいを挟みつつ徐々に低下してきたが、有効求人数の増加と有効求職者数の減少で今回9カ月ぶりに上昇した。厚労省の担当者は「雇用情勢は前月とそれほど変わらない。人手不足の状況のもとで1倍を上回っている」と述べた。
2026/01/30 9:07 ロイター

人手不足が取り沙汰されているので、まあそうなんでしょうねという結果でした。

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本日の収入は 3,069 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 6,971,014 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(26,122,541円)
+スワップ(60,473円)
+出金額合計(1,388,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(19,600,000円)

本日もしっかり、利益が出てくれました。

さて、週末の参院選、事前の予想通り与党の圧勝でしたね。
それが良いか悪いかはともかく、株高円安になると想定されたので、事前にポジションを張っておいて良かったです。

今後しばらくの間、プライマリーバランスをも無視した積極的な財政出動が行われそう。
2026年度予算も、たぶん「過去最大」といった見出しがつくんでしょうね。
政府施策に下駄をはかせてもらった国内企業株は、はしごを外されると暴落しそうなので、ちょっと怖い感じがします。
むしろ、主要国の中で群を抜いている財政赤字により、今後も円売りが続くと予想されるので、FXで外貨を買っておきたい方針です。

ということで、今週の為替相場は面白そう!
頑張っていきます。

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:39 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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