2022年07月01日

ニュージーランドのGDPはマイナス成長

#諏訪湖 #御神渡り #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 砂尾山 橋場寺 不動院 (橋場不動尊) @東京都

浅草名所七福神と関東三十六不動の札所です。
2種類の御朱印を頂くために、2回、時期を変えて参拝しました。
違う時期に行くと、同じお寺でも雰囲気が違うので、楽しいですね。

こんにちは、ほくほくです。

ニュージーランドのGDPが、「おや?」という結果になりました。

NZ第1四半期GDP、予想外のマイナス成長 輸出が低迷

ニュージーランド(NZ)統計局が16日発表した第1四半期の国内総生産(GDP)は季節調整済みの前期比で0.2%減少し、予想外のマイナス成長となった。国内消費が堅調だった一方、輸出が低迷した。

ただアナリストの多くは、経済が新型コロナウイルス感染対策のロックダウン(都市封鎖)から回復するに伴い、リセッション(景気後退)は回避できるとみている。

第1・四半期GDPはロイターがまとめたエコノミスト予想中央値の0.6%増を下回り、昨年第4・四半期の3.0%増から大幅に悪化した。

NZ準備銀行(中央銀行)が先月示した予想は0.7%増だった。

前年比成長率は1.2%で、こちらも市場予想の2.7%を下回った。
2022/06/16 8:28 ロイター

でもロックダウンからの回復で、景気後退は避けられそうな予想になっています。
今後利上げを継続するか、注目ですね。

20220701_fx.jpg

本日の収入は 4,151 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,252,816 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,312,897円)
+スワップ(149,919円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,050,000円)

今日も結構利益が出ました。
まだまだ、この好調が続いてくれると嬉しいです。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:59 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月29日

アメリカが大幅利上げ

#旧新潟税関庁舎 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 三縁山 広度院 増上寺 @東京都

東京、芝の増上寺です。
徳川将軍家の菩提寺。
御朱印も複数あります。

こんにちは、ほくほくです。

アメリカが、一気に利上げしていますね。

米FRB、事前予想0.5%利上げをくつがえし異例の0.75%利上げ

 米FRBは、6月15日と16日のFOMCで1994年11月以来となる0.75%と大幅な利上げを決定した。事前の市場予想やパウエル議長の6月と7月のFOMCにおける0.5%の利上げ発言をくつがえした。利上げ幅はFOMC全会一致ではなく苦渋の判断であった。

 FRBの金融政策の目的は「最大の雇用」と「物価の安定」とされ、これらは「2つの責務(Dual Mandate)」と呼ばれている。パウエル議長を筆頭にFRBの理事と地区ごとの連邦準備銀行総裁で構成されるFOMC参加者による経済予測では、2022年末時点での政策金利の見通しは3.4%とし、前回(3月)の予測値である1.9%から大幅に引き上げた。

 今回の大幅な利上げ決定前には、市場の予想や6月と7月のFOMCにおける、パウエル議長自身による0.5%の利上げの可能性発言があり、0.5%利上げ予想が優勢だった。加えて、FOMCの今回の決定は全会一致ではなく、カンザスシティ連銀のジョージ総裁が0.5%の利上げを支持して反対票を投じている。

 FOMCのドットプロット(FOMC参加者の金利予測)によると、22年末におけるFFレート(政策金利に相当)は約3.4%、23年は3.8%と利上げ方向。その後24年に3.4%と利下げが織り込まれている。一方、市場予想は22年が約3.6%、23年が約3.2%となっており、市場予想のほうが先に利上げを済ませ、来年は利下げと見ていた。

平均インフレ目標の賞味期限は2年弱
 利上げ決定直後のワシントンDCの連邦準備制度理事会が主催する研究会議にて、FRBパウエル議長は最大の雇用のためインフレ率2%回帰までとコミット。そして、このコミットメントが国際社会でのドル保有と利用促進に寄与すると発言した。

 実はFRBの2%回帰を明言する前、20年9月のFOMCから「労働市場の状況が最大雇用と評価される水準に達し、インフレ率が2%に上昇して当面の間2%をやや超えるような軌道に乗るまで」という平均インフレ目標(FAIT Flexible average inflation targeting)を取っていた。

 足元、6月10日に発表された5月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比8.6%上昇となり、最大の雇用を最優先とした平均インフレ目標が修正されることとなった。また、FOMC参加者メンバーの大半がインフレは一過性のものでないと軌道修正しており利上げを積極的に支持するというタカ派寄りになった。
2022/06/23 10:05 ITmediaビジネス

今年末の政策金利は、3.4%になるかもですよ?
ドル買いですね、これは。

20220629_fx.jpg

本日の収入は 6,162 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,248,665 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,309,038円)
+スワップ(149,627円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,050,000円)

今日もかなり利益が出てくれました。

さて、そろそろ6月も終わりです。
電力需給にも懸念があるようですが、7月も頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:12 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月27日

EUの6月政策金利決定会合

#旧斎藤家別邸 #新潟県 #庭園 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 豊国神社 @京都府

豊臣秀吉ゆかりの豊国神社です。
御朱印帳を購入すると、特別な御朱印を頂くことができます。

こんにちは、ほくほくです。

ついに、主要国の中で日本と共に史上最低金利を継続していたEUが、利上げ見込みとなりました。

欧州中央銀行(ECB)政策金利に関する記者発表

昨日ECB金融政策会合後に要旨の記者発表がありました。政策金利に関しては事前の予想通り、全て据え置きになりました。そして、現状のインフレ状況が変わらない限り、次回7月会合で25ベーシスの利上げ、その後も状況を査定し利上げ継続を明記しています。
市場はECB公表前に1.0722付近で推移していましたが、据え置きに1.0688まで緩み、その後、次回会合での利上げ明記で1.0774まで反発しました。その後は利上げ継続になるも緩やかであり、米国ほどの上げ幅でないことから、ユーロは1.0611まで売られ、安値圏の1.0617で引けました。
以下は昨日の金融政策に関する記者発表要旨です。

(記者発表要旨)

高インフレは私たち全員に対し主要課題です。運営審議会はインフレ率が中期目標の2%に戻ることを必ず行うつもりである。

5月にインフレは再び著しく上昇した。主にエネルギーや食品の上昇が挙げられる。これには戦争による影響が含まれる。しかし、インフレ圧力は拡大し強まっている。多くの商品やサービス価格が非常に上昇していることによる。ユーロ圏のスタッフはベースラインのインフレ見通しを大幅に上方修正した。これらの見通しはインフレが暫くの間、望ましくないほどに上がることを指摘している。しかしながら、エネルギーコストの緩和、パンデミックに関連した供給混乱の緩和、金融政策の正常化がインフレ低下に繋がると予想されている。スタッフの新しい見通しは2022年のインフレが年率6.8%であり、2023年には3.5%、2024年には2.1%に下がると見通している。これらは3月予想よりも高い。これは予想期間の終わりに総合インフレが運営審議会の目標よりも僅かに高いことを意味している。エネルギーや食品を除くインフレは2022年3.3%、2023年に2.8%、2024年に2.3%―そしてこれも3月予想より高いが−になると見通している。

ロシアのウクライナへの不当な侵略はヨーロッパ内外の経済に重石となっている。混乱する交易は物資不足に繋がり、エネルギーや商品価格高になっている。特に短期的に、これらの要因が信頼感を圧迫し、成長を阻害し続けている。しかしながら、進行中の経済再開、強い労働市場、財政支援、パンデミック中に積み上がった貯蓄により、経済が成長を続けるための条件が整っている。ひとたびこの逆風が弱まれば、活動は再び持ち直すと予想される。この予想はスタッフ見通しに幅広く反映されている。その見通しは年率GDPが2022年2.8%、2023年2.1%、2024年2.1%である。3月予想と比較すると、2022年、2023年は著しく下方修正されたが、一方で、2024年は上方修正された。

直近の査定に基づき、運営審議会は金政政策の正常化に向けて一層の措置を採ることを決定した。このプロセスを通じて、運営審議会は選択性、データに基づくもの、金融政策導入に関して斬進性や柔軟性を維持する。
2022/06/10 FX羅針盤

いよいよですね。
そして、日本は当面、利上げはないでしょう。
つまり、外貨投資がより有利な状況になります。

20220627_fx.jpg

本日の収入は 5,082 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,242,503 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,303,002円)
+スワップ(149,501円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,050,000円)

週明けは、また一気に利益が出ました。
外貨投資、有利です。

今週も始まりましたね。
関東は異例の梅雨明けの可能性。
猛暑に注意しつつ、エアコン温度高めのエコで行きましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:56 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月24日

日本のGDPは上方修正

#佐渡 #新潟県 #二ツ亀 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 賀茂別雷神社 (上賀茂神社) @京都府

世界遺産上賀茂神社の御朱印です。
京都でも、この辺りまで来るとだいぶ雰囲気が変わりますね。

こんにちは、ほくほくです。

日本のGDPが上方修正されました。

GDP年率0.5%減、1〜3月改定値 消費回復で上方修正

内閣府が8日発表した2022年1〜3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.1%減、年率0.5%減だった。5月に公表した速報値(前期比0.2%減、年率1.0%減)から上方修正した。企業の設備投資や公共投資などが下振れしたものの、個人消費が回復した。
2022/06/08 9:08 日本経済新聞

とはいえ、若干ですが。

20220624_fx.jpg

本日の収入は 1,363 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,237,421 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,297,976円)
+スワップ(149,445円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,050,000円)

今日も若干、利益が出てくれました。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:38 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月22日

オーストラリアが大幅利上げ

棒ノ嶺 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 瑞鹿山 円覚寺 仏日庵 @神奈川県

鎌倉にある円覚寺の仏日庵。
ここは、鎌倉三十三観音の結願札所です。
鎌倉三十三観音は、それ専用の御朱印帳を用意して、1番札所の杉本寺で御朱印を頂くと「発願」の印、そしてこの仏日庵で最後の御朱印を頂くと「結願」の印を頂けます。
ぜひチャレンジしてみて下さい。

こんにちは、ほくほくです。

予想通りではありますが、予想以上の幅で利上げが行われました。

豪中銀、22年ぶり大幅利上げ 政策金利0.85%に

 オーストラリア中央銀行は7日、定例理事会を開き、政策金利を0.50%引き上げて0.85%にすることを決めた。11年半ぶりの利上げに踏み切った前回5月の会合に続き、2カ月連続の引き上げとなった。0.50%の大幅利上げは2000年2月以来22年4カ月ぶりで、加速する物価高の是正に取り組む姿勢を鮮明にした。
 豪州経済は、プラス成長が続く一方、インフレが高進。1〜3月期の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同期比5.1%と、中銀目標(2〜3%)を大きく上回った。市場では今回、少なくとも0.25%の利上げが予想されていた。
2022/06/07 15:28 時事通信

一気に利上げしましたね。
日本が低金利を維持しているので、スワップがさらに有利になりました。

一方で利上げを継続しているアメリカでは、景気減速懸念も出てきています。
そのために利上げしているので、当然と言えば当然ですが、外貨投資の恩恵を享受しつつ、状況は注視したいですね。

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本日の収入は 3,090 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,236,058 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,246,976円)
+スワップ(149,082円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,000,000円)

とはいえ、持っているだけで利益を稼いでくれる資産は大変ありがたいものです。
日銀には、このまま低金利を維持してもらいたいですね。

今週後半も頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:28 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

アメリカの失業率は、前月維持でした

穂高神社 - Spherical Image - RICOH THETA
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  ◆【御朱印】 蓮華王院 三十三間堂 @京都府

京都の有名な三十三間堂の御朱印です。
御朱印帳も頂き、内部撮影不可なので写真はありませんが、風神・雷神様の素晴らしさもあり、2周巡りました(汗)

こんにちは、ほくほくです。

注目のアメリカの雇用統計は、失業率が前月と同等でした。

米 5月雇用統計 就業者39万人増加 FRB 6月も0.5%利上げ見通し

アメリカの5月の雇用統計は、農業分野以外の就業者が前の月と比べて39万人増加し、雇用環境の着実な改善が示されました。中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、インフレの抑制に集中し、6月の会合でも0.5%の大幅な利上げを決める見通しです。

アメリカ労働省が3日発表した先月の雇用統計によりますと、農業分野以外の就業者は前の月と比べて39万人増加し、30万人程度の増加を見込んでいた市場の予想を上回りました。

失業率は前の月と同じ3.6%でした。

アメリカでは新型コロナウイルスの影響が薄れていて「接客・レジャー」「輸送・倉庫」「建設」など、幅広い分野で就業者が増えました。

また、労働者の平均時給は前の年の同じ月と比べて5.2%の増加と高い伸びが続いていて、人手不足に直面する企業が賃上げを進めていることがうかがえます。

雇用の着実な改善が継続する中、中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会はインフレの抑制に集中して金融引き締めを加速させていて、今月14日からの会合でも0.5%の大幅な利上げを決める見通しです。

ただ、市場では、金融引き締めが雇用や消費など景気全体を冷やし過ぎることへの警戒感も根強く、FRBにとって難しい政策のかじ取りが続きます。
2022/06/03 23:05 NHK

正確には、FRBは6/16に0.75%の大幅利上げを行いました。
NHKの予想、間違っています。

同じネタのロイターの報道としては、
「バイデン大統領は、5月の雇用統計の内容を歓迎するとし、米国民は経済について自信を持ち、力強い位置からインフレを巡る問題に対処できると指摘。今年の米経済成長率は1976年以降で初めて中国を抜く可能性があるとの見方を示した。」
だそうです。

むぅ・・・
ちょっと過熱気味ですね。
利上げによって、景気が落ち着けばよいのですが・・・

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本日の収入は 6,075 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,232,968 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,243,970円)
+スワップ(148,998円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,000,000円)

週明けも、かなり利益が出てくれました。
日銀が、主要国の中で唯一金融緩和策を継続する現状は、外貨投資に適しています。
とはいえ無理をせず、気楽に気長に運用を続けていきます。

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:27 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月17日

日銀は大幅緩和維持

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  ◆【御朱印】 薬師寺 @奈良県

奈良の世界遺産、薬師寺の御朱印です。
今から11年前、2011年の年末に頂いた御朱印。
なんというか、あまりに素敵すぎて気に入り、iPhoneアプリ『御朱印マップ』の起動画像にしています。

こんにちは、ほくほくです。

今月に入り、オーストラリア、アメリカ、そしてイギリスと利上げが続いていますが、日本はこんな感じです。

日銀黒田総裁「急激な円安、経済にとってマイナス」

日銀は16〜17日に開いた金融政策決定会合で、大規模緩和を継続する方針を決めた。低金利環境の維持で景気を下支えする。公表文には為替市場の動向が経済・物価に与える影響を注視すると盛り込んだ。海外の中央銀行はインフレ抑制で金融引き締めを急いでおり、政策の違いが際立っている。

黒田東彦総裁は17日の記者会見で決定内容を説明した。為替市場の変動が大きくなっていることについて「最近の急激な円安は経済にとってマイナス」との認識を示した。企業が事業計画をつくるうえで、為替変動が大きな不確実性となっていることを理由として挙げた。そのうえで「金融・為替市場の動向や経済や物価への影響を十分に注視する必要がある」と述べた。「為替をターゲットに政策を運営することはない」とも述べ、物価の安定が金融政策の目的だと語った。

値上げ「家計は苦渋の選択として受け入れ」
黒田総裁は「日本の家計の値上げ許容度が高まってきている」と発言し、国会などで非難を浴びた。記者会見で発言の真意を問われ、「家計が自主的に値上げを受け入れているのではなく、苦渋の選択として受け入れていることは認識している」と釈明した。「賃金の上昇を持続的に続けるためには、金融緩和を粘り強く続ける」と指摘した。

日銀は長期金利を0%程度、短期金利をマイナス0.1%に誘導する長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)を柱とした金融緩和政策を続けている。会合ではこうした大規模な金融緩和政策を継続することを確認した。年12兆円を上限に、必要に応じて上場投資信託(ETF)を買い入れる措置も維持する。

長期金利の抑制策「限界生じていない」
日銀は長期金利の変動許容幅の上限を0.25%としている。10年物国債を0.25%の固定利回りで無制限に買う「指し値オペ」を毎営業日実施する方針も引き続き明記した。黒田総裁は記者会見で0.25%の上限を引き上げるかを問われ「引き上げれば緩和効果が弱まる」と話し、政策修正の必要はないとの考えを示した。

17日午後の国内債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが前日比0.035%低い(価格は高い)0.220%で取引された。日銀が昼に大規模な金融緩和の維持を決定し、政策修正を見込んで国債を売っていた一部の市場参加者が国債を買い戻す動きが出た。午前には0.010%高い0.265%と、日銀が上限とする0.25%を大きく上回り2016年1月以来およそ6年半ぶりの高水準を付けていた。

黒田総裁は長期金利の抑制策について「限界が生じていることはない」と言い切った。足元の金利上昇は米欧の金利上昇が背景としたうえで「国債の買い入れ増加や指し値オペの追加で(長期金利の抑制策は)維持できる」と説明した。

景気判断は据え置き
4月の消費者物価指数(CPI)上昇率は、日銀が目標とする2%台に乗せた。ただ、エネルギー価格の上昇など外的要因が主因で持続力がないとして、緩和路線を堅持する。

景気の総括判断は据え置いた。中国のロックダウン(都市封鎖)などを理由に「供給制約の影響が強まっている」として、海外経済や輸出・生産の判断は下方修正した。サービス消費を中心に持ち直しているとして個人消費の判断は引き上げた。

日銀は新型コロナの感染拡大を受け、金融機関向けの特別オペ(コロナオペ)などを通じて企業の資金繰りを支えてきた。足元でコロナの影響が和らいでいることから、3月に支援策を縮小した。9月末に終了予定の中小企業向け支援策の延長の是非については、判断を見送った。
2022/06/17 14:10 日本経済新聞

以下は、あくまで個人の意見として聞いて頂きたいですが・・・

違います。
まず、為替レートが急激に円安になっている理由。
これは、日米(他、諸外国)との金利差が要因になっているのはその通りです。
ですが、日銀が利上げをしないのは、景気の下支えというより、日銀が保有している500兆円超の国債残高によるものです。

  ◆日銀が保有する国債残高

日銀が利上げをして国債金利が上がってしまうと、政府の支払利子が増えてしまいます。
政府と蜜月な黒田総裁としては、利上げには動きにくいでしょう。

というのはあくまで私の見解だとしても、それによって私は「日本は当面、利上げはない」と踏んでいますので、外貨投資をしているわけです。
それがその通りかどうかは、今後の運用成績でわかります。

20220617_fx.jpg

本日の収入は 13,257 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,226,893 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,237,958円)
+スワップ(148,935円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,000,000円)

とりあえず今日のところは、一気に利益が出ました。
有難い事です。

NYダウが、大きく下落しています。
恐らくFOMCの利上げが原因でしょうが、それは過熱した景気を冷やすFOMCの目論見通りなので、ある意味正常な反応です。
景気が冷え込めば、また利下げすればよいのです。

すでに10年、「異次元の緩和」を続けている日銀は、すでにその「異次元」が日常になりつつあります。
今後どうするのか、注目が集まるところですが、とりあえず今の状況をうまく活用する方法を考えつつ、運用を続けていきます。

今週も1週間、お疲れさまでした。

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2022年06月15日

オーストラリアのGDPは伸び鈍化

播磨坂の桜です - Spherical Image - RICOH THETA
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  ◆【御朱印帳】 成田山 明王院 神護新勝寺 @千葉県

成田山新勝寺の御朱印帳です。
かっこいいですが、個人的には、神社は小さい御朱印帳、寺院は大きい御朱印帳で統一しているので、未購入です。

こんにちは、ほくほくです。

オーストラリアのGDPが発表されました。

豪第1四半期GDP、前年比+3.3%に鈍化 内需引き続き堅調

オーストラリア当局が1日発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)は前年比3.3%増と、前期の4.2%から伸びが鈍化した。輸入の急増や悪天候が響いた。

ただ、内需が引き続き堅調で物価上昇圧力が強いため、追加利上げがなお必要になるとみられる。大半のアナリストはGDP成長率が再び加速すると見込んでいる。

GDPは前期比で0.8%増加し、市場予想の0.5%増を上回った。

キャピタル・エコノミクスのシニアエコノミストは「金利上昇と実質所得低下でも景気が持ちこたえるとの見方を裏付ける内容となった」とし「第2・四半期は、純輸出のマイナス寄与の反転と経済活動の再開で消費が急増し、GDPが前期比1.5%増加すると予想している」と述べた。

家計消費の寄与度は0.8%ポイント。政府支出と在庫も大きく寄与した。純輸出は寄与度はマイナス1.5%ポイントだった。

貯蓄率は11.4%と、新型コロナウイルス流行前の水準を大幅に上回っており、家計の購買力は維持されている。

市場は、豪準備銀行(RBA)が来週の理事会で政策金利を0.6%に引き上げるとの見方を完全に織り込んでいる。インフレを抑制する必要があるため、政策金利は年末には2.5%に達する可能性もある。
2022/06/01 11:13 ロイター

政策金利が、年末には2.5%になる予想もあるようです!
楽しみですね。

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本日の収入は 5,657 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,213,636 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,224,855円)
+スワップ(148,781円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,000,000円)

1ドル135円を超えるドル高になっており、大幅利益となりました。
今後もマーケットには注目です。

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2022年06月13日

日本の失業率は2.5%

#湯河原梅林 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 鷺森神社 @京都府

京都の神社、参拝した時は紅葉がきれいでした。
やっぱり京都って素晴らしいですね!

こんにちは、ほくほくです。

日本の4月雇用統計が発表されました。

失業率4月は2.5%に改善、20年3月以来の水準 有効求人倍率は1.23倍に上昇

総務省が31日に発表した4月の完全失業率(季節調整値)は2.5%で、前月から0.1ポイント改善した。2020年3月以来の水準。新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、就業状況が回復してきた。厚労省が発表した4月の有効求人倍率は1.23倍と、前月に比べて0.01ポイント上昇した。

失業率の調査期間は4月24─30日。コロナ対策の「まん延防止等重点措置」が解除されてから1カ月経った時期にあたる。完全失業率は3カ月連続で改善し、総務省の担当者は「就業状況は持ち直しの動きがみられる」と述べた。

ロイターがまとめた完全失業率の事前予測は2.6%だった。

男性の失業率は2.8%と前月から0.1ポイント上昇。女性は2.2%で前月から0.2ポイント低下した。

就業者数(季節調整値)は6738万人で前月に比べ27万人増加。

完全失業者数(同)は176万人で、前月に比べて3万人減少した。内訳では「非自発的な離職」が12万人減少。「自発的な離職(自己都合)」が6万人増加。「新たに求職」は前月と同数だった。

休業者数(実数)は190万人と、前月から53万人減少した。
2022/05/31 9:11 ロイター

あまり話題に上りませんが、この失業率の低さは主要国の中でもダントツです。
良い国ですね、日本。

20220613_fx.jpg

本日の収入は 3,305 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,207,979 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,219,338円)
+スワップ(148,641円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,000,000円)

今日もしっかり利益が出ました。

今週も始まりましたね。
頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:23 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月10日

EUが7月に利上げ見込み

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 上野山 正覚院 福祥寺 (須磨寺) @兵庫県

兵庫県の須磨寺の御朱印です。
新西国三十三観音の札所ですね。
広い境内で素敵な寺院でした。

こんにちは、ほくほくです。

今日の運用成績はこちらです。

20220610_fx.jpg

本日の収入は 145 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,204,674 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,216,090円)
+スワップ(148,584円)
+出金額合計(840,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,000,000円)

今日は利益確定無し。
それでも、スワップで利益が出てくれました。

今までずっと、ユーロのマイナススワップが大きくて、利益確定がない時はマイナス収益となっていました。
今週は一気に利益が出たので、ユーロポジションを損切した結果、マイナススワップが出なくなりました。

やったー!

しかし・・・しかしですね。

ECB、量的緩和終了し7・9月利上げ インフレ次第で大幅引き締め

欧州中央銀行(ECB)は9日、量的緩和措置である資産購入プログラム(APP)を7月1日に終了すると表明するとともに、7月から利上げを開始する方針を示した。また、インフレが鎮静化しなければ、9月に大幅な利上げを行う意向も示した。

ユーロ圏では急激な物価高が進む。5月の消費者物価指数(HICP)速報値は前年同月比8.1%上昇と過去最高を更新した。

ECBは声明で「7月理事会で政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げる意向」と表明。「9月に再び引き上げると予想する」とし「中期的インフレ見通しが変わらないか悪化すれば、9月理事会でより大幅な引き上げが適切になる」と述べた。

今回、主要政策金利をゼロ%に中銀預金金利をマイナス0.5%に据え置いた。ラガルド総裁は中銀預金金利を9月末までにゼロか「ゼロをわずかに上回る」水準にする考えを示している。

中銀預金金利は2014年からマイナス圏。ECBが利上げを実施すれば、11年以来となる。

<インフレ予測次第で大幅利上げも>

ラガルド総裁は会見で「インフレ率を中期的に2%の目標に戻す」とし、それはやや長い道のりだと語った。

それを裏付けるように、ECBはインフレ見通しを再び上方修正した。今年の予想は前回予想の5.1%から今回は6.8%に引き上げ。2023年のインフレ率は3.5%、2024年は2.1%とした。4年連続でインフレ率が目標を上回ることになる。

ラガルド総裁は、この水準は高すぎるとし、9月のECBインフレ予測でも同様の見通しが示されれば、利上げペースを加速させる必要があると指摘。「2024年、もしくはそれ以降のインフレ率見通しが2.1%になった場合、利上げ幅の調整は拡大するだろうか。答えはイエスだ」と述べた。

ECBが50bpの幅の利上げを実施すれば、一回の利上げ幅としては2000年6月以来、最大となる。

ただラガルド氏は「不確実性が高いときは、段階的なアプローチが適切になる」と指摘。利上げを確約しながらも、過去に債務危機に見舞われた国の借入コストが再び乱高下することがないよう留意すると述べた。

<ECBは後手に回っているか>

ECBの声明は、「理事会は、緩やかだが持続的な追加利上げの経路が適切とみている。高インフレはわれわれ全員にとって大きな課題である」とした。

声明を受けて、市場は年内の利上げ幅を143ベーシスポイントと予想。発表前の138ベーシスポイントから拡大した。これは7月以降の全会合での利上げを予想するとともに、うち数回は25bpを上回る利上げが行われることを織り込んでいる。また、2023年末までに預金金利を合計230bp引き上げ、金利のピークを2%に近づけると予想している。

数カ月前には年内利上げを否定していたラガルド総裁は、この日の会見で厳しい立場に立たされた。しかし同総裁は躊躇せず、ECBが今後の会合で徐々に利上げを行う予定であることを繰り返し強調した。

ノルデアは顧客向けノートで「ECBがタカ派的なシグナルを発していることを踏まえると、7月の25bpの利上げに続き、9月と10月に50bpの利上げが実施されると予想している」とし、「その後は減速し、12月の利上げ幅は25bpになる公算が大きい」とした。

一部エコノミストは、ECBはインフレ抑制で後手に回ったため、金利を中立水準まで引き上げるだけでは十分ではないと指摘。コメルツバンクのチーフエコノミスト、イェルク・クレーマー氏は「ECBはアクセルから足を離すだけでは十分でなく、ブレーキを踏まなければならない。ただ、ECBはその準備ができていないため、インフレ率は2%を大きく上回り続けると予想している」と述べた。

ピクテのストラテジスト、フレデリック・デュクロゼ氏は「向こう数カ月でユーロ圏のコアインフレ率はさらに上昇すると予想している」とし、「ECBは7月に25bpの利上げし、9月に50bpの利上げを行う」と予想。「その後は利上げ幅を通常の25bpに戻すと見ているが、10月と12月にも利上げすると予想している。コアインフレ率が大幅に緩和しない限り、50bpの幅での利上げの可能性は排除できない」と述べた。

<利回り格差拡大への対処>

今回の理事会では、ユーロ加盟国間の借り入れコストの格差についても討議。関係筋によると、当局者の大多数が、国債利回りの格差を抑制するための新たな債券買い入れ策を発表する必要はないとの見方を示した。

関係筋は、この件に関する議論は4月のセミナー以降進展しておらず、討議は9月まで再開されないとしている。

関係筋によると、今回の理事会で一部当局者が7月に50bpの利上げを実施することも提案した。

ECBの次回理事会は7月21日。その後は9月8日に理事会を開く。
2022/06/09 9:30 ロイター

むう、なんと、ECBが7月にも利上げしそうなんですね。。。

失敗しました。
損切しなくても、マイナススワップは解消しそうです。

長期投資には、こういう事もあるんですね。
勉強になりました。

それはそれとして、利上げして史上最低金利ではなくなると、今後の展開が楽しみですね。
日本はまだまだ低金利を続けそうなので、外貨投資がより有利になりそうです。

posted by o(^0^)o ほくほく at 20:53 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする