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日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計10/2(金)10/2(金)――――
政策金利――――――
GDP――――――
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2026年10月14日

2026年9月の米失業率は4.2%に上昇

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こんにちは、ほくほくです。

今日は、アメリカの雇用統計発表を見てみましょう。

米9月雇用者数2.9万人増に鈍化、失業率4.2% 利上げ観測後退

米労働省労働統計局が2日発表した9月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は2万9000人増で、前月から伸びが鈍化し市場予想を下回った。過去2カ月分も大幅に下方改定された。米連邦準備理事会(FRB)が今月の米連邦公開市場​委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切る可能性はほぼなくなったとみられる。
失業率は4.2%で、前月の4.1%から上昇した。労働市場に参入す‌る人が増えたことが背景。ただ、非農業部門雇用者数の伸びの急減速は、労働市場の急激な悪化を示すものではないとみられる。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は9万人増、予想レンジは3万5000─18万人増だった。
8月の非農業部門雇用者数は16万2000人増から13万3000人増に、7月は2万1000人増から1万人減に下方改定された。雇用者数が減少したのは26年に入って2回目。7、8月の雇用者​数は合計で従来推計を6万人下回った。過去3カ月間の雇用増加数は月平均 5万1000人増で、2025年の同時期の2万3000人を上回った。
2026/10/02 21:58 ロイター

今回の発表を受けて、今月の追加利上げの可能性はなくなったようです。
まあアメリカは、大統領の反対がある中、2023年7月以来3年ぶりの利上げを先月したばかりですからね。
注意深く、市場の様子を見ていくことでしょう。

それでは、本日のFX運用成績です。

20261014_fx.jpg

本日の収入は 2,434 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,352,770 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,863,632円)
+スワップ(22,138円)
+出金額合計(1,467,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今日も落ち着いた相場でした。
今週後半も頑張ります。

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:22 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月12日

2026年8月の日本の失業率は2.5%に上昇

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こんにちは、ほくほくです。

今日は、日本の雇用統計発表を見てみましょう。

完全失業率8月は2.5%に悪化、有効求人倍率は1.18倍で横ばい

政府が2日に発表した8月の雇用関連指標は、完全失業率(季節調整値)が2.5%と、​前月から0.1ポイント悪化した。自発的な離職‌が増えたことが主な要因。有効求人倍率(同)は1.18倍で、前月から横ばいだった。
ロイターの事前予測調査で完全失​業率は2.4%、有効求人倍率は1.18倍が見込まれて​いた。
総務省によると、8月の就業者数(季節調整⁠値)は前月から3万人増加の6834万人。完全失業者数(​同)は177万人で、前月から10万人増加した。
完全失業率​は上昇したものの、より良い条件を求めて自ら離職した「自発的な離職」が多く、総務省の担当者は「雇用情勢​は悪くない」とみている。
厚生労働省によると、8月​の有効求人数(同)は0.7%増加した。半導体関連の製品や部品‌の需⁠要が強く、製造業で増産や人員体制強化の動きがみられた。
一方、原材料費の上昇や消費者の買い控えなどで収益が圧迫される中、卸売業、小売業で​採用計画を見​直す動き⁠が出ている。セルフレジの導入やスポットワークの活用も一部で進んで​いるという。
2026/10/02 8:46 ロイター

失業率が悪化したものの、雇用情勢は悪くないようです。

それでは、本日のFX運用成績をご報告します。

20261012_fx.jpg

本日の収入は 1,972 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,350,336 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,861,655円)
+スワップ(21,681円)
+出金額合計(1,467,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今週は静かな滑り出し。
頑張ります。

posted by o(^0^)o ほくほく at 17:37 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月05日

2026年9月のRBAは0.25%利上げで4.60%

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こんにちは、ほくほくです。

オーストラリアの政策金利発表がありました。

豪中銀、4.60%に利上げ 15年ぶり高水準 追加引き締め示唆

オーストラリア準備銀行(中央銀行)は29日、政策金利のオフィシャル・キャッシュ・レート(OCR)を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、15年ぶりの高水準となる4.60%とした。利上げは今年に入って4回目となる。インフレの上振れ​リスクが一部顕在化したとの認識を示し、必要な場合には追加利上げの用意があると表明した。
決定は全会一致。市場も利上‌げを予想していた。ただブロック総裁は決定後の記者会見で、理事会が金利据え置きも検討したと説明した。これまでの利上げが今後、経済にどのような影響を及ぼすかを中銀は見極めようとしていると述べた。
「われわれは今回までの4回の利上げが十分な引き締め効果をもたらし、インフレを抑えると予測している。そうなることを期待し​ているということだ。ただ、これで十分かどうかは分からない」と語った。
豪ドルは0.4%下落し、1豪ドル=0.6989米ドルとなった。豪3年物国債利回りは6bp低下し4.974%と​なった。市場が織り込む11月の利上げ確率は33%だが、来年2月までの利上げはほぼ完全に織り込まれている。
2026/09/29 13:59 ロイター

15年ぶりの高水準まで利上げしたとの事。

確かに、直近の高金利は2023年11月から昨年1月までの4.35%。
コロナ禍で一時0.10%まで利下げした後の利上げでした。
その前は、2011年10月の4.75%をピークにだんだんと下げてきていたので、今回比較対象となったのはここですね。

ちなみに、2000年1月以降の最高金利は2008年8月の7.25%でした。
リーマン・ショックでその後下がった形です。

今後も利上げは続きそうです。

20261005_fx.jpg

本日の収入は 4,748 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,344,070 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,858,320円)
+スワップ(18,750円)
+出金額合計(1,467,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今週は順調な滑り出しです。
さて、臨時国会、どうなるでしょうね。

今週も頑張ります。

posted by o(^0^)o ほくほく at 20:52 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月02日

2029年8月の豪失業率は4.6%に上昇

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こんにちは、ほくほくです。

今日は、オーストラリアの雇用統計発表を見てみましょう。

豪失業率、8月は求職者増で5年ぶり高水準 利上げ観測変わらず

オーストラリア統計局が24日発表した8月の就業者数は市場予想を上回る伸びとなり、前月の予​想外の減少から回復した。ただ、求職者の増加を背景に失業率‌は5年ぶりの高水準に上昇した。
まちまちの内容となったが、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が来週、今年4回目の利上げに踏み切るとの根強い市場観測は揺らいでおらず、市場は​政策金利が4.60%に引き上げられる確率を95%で織り込んでいる。ただ、豪ドルは前​日の大幅安に続き、さらに0.3%下落して0.7018米ドルとなり、7週間ぶりの安値を記録⁠した。
就業者数は前月比3万9500人増加した。7月は1万5800人減少していた。8月は市場予想の2万人増を上回ったが、​フルタイム雇用が6300人減少した。
失業率は4.6%に上昇し、横ばいの4.5%を見込んでいた市場予想を​上回り、2021年終盤以来の高水準となった。労働参加率は0.2ポイント上昇の67.1%。総労働時間は0.7%増加し、不完全雇用率は6.2%に低下した。
2026/09/24 11:12 ロイター

失業率は上昇しましたが、就業者数の伸びは市場予想を上回ったようです。
今後の利上げ観測が強まりました。
楽しみですね。

20261002_fx.jpg

本日の収入は 8,380 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,339,322 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,866,756円)
+スワップ(18,566円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今日は円安に向かい、しっかり利益が出てくれました。
やはり、長期的には円安トレンドですかね。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:03 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月30日

2026年第2四半期のニュージーランドGDPは前期比0.2%増

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こんにちは、ほくほくです。

ニュージーランドのGDP発表がありました。

NZ第2四半期GDP、伸び鈍化も予想上回る 景気の底堅さ示す

ニュージーランド(NZ)統計局が17日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率​は、中東危機で信頼感が損なわれた影響で前‌四半期から鈍化したものの、市場予想をやや上回った。成長リスクを巡る中央銀行の懸念が和らぐとみられる。
GDPは前​期比0.2%増となり、アナリスト予想の0.1%増や、NZ準備銀行(中​銀)予想のゼロ成長を上回った。ただ、⁠第1・四半期の0.8%増からは減速した。
前年同期比では2.6%増加。市​場予想は2.2%増だった。
ウエストパックのシニアエコノミスト、​マイケル・ゴードン氏は今回のデータについて、NZ経済が「米国とイランの紛争をおおむね持ちこたえたものの、全く無傷​だったわけではない」というメッセージを裏付け​るものだと指摘。
その上で、一部の政策当局者が抱いていた‌成長⁠下振れリスクへの懸念を和らげる助けになるとの見方を示した。ただ、ウエストパックは引き続きインフレ指標が中銀の次の一手を決める鍵とみて​いるという。
2026/09/17 10:12 ロイター

ニュージーランド経済は堅調なようです。

20260930_fx.jpg

本日の収入は 3,969 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,330,942 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,860,434円)
+スワップ(16,508円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今日はしっかり利益が出てくれました。
今週後半も頑張ります。

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:21 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月28日

2026年9月のBOEは金利3.75%維持

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こんにちは、ほくほくです。

イギリスの金利発表がありました。

英中銀が金利据え置き、利上げの必要性言及 インフレ4%超え予想

イングランド銀行(英中央銀行)は17日、政策金利を据え置く一方、2027年初めに英国のインフレ率が4%を超えるとの見通しを示した。ベイリー総裁は、中東での紛争が長引けば金融​引き締めが必要になる可能性があるとの認識を示した。
金融政策委員会(MPC)は政策金利を3.75%に据え置くことを再‌び6対3の賛成多数で決定した。3人は4%への引き上げを支持、ロイターがまとめたエコノミスト調査の予想と一致した。
今後6カ月間、国債(ギルト債)売却を全て一時停止するという予想外の決定も下した。
今回の会合の議事要旨は明らかにトーンの変化を示しており、中銀は欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備​理事会(FRB)に続き利上げへの態勢を整えた。
日本銀行は18日に利上げを決定する見通し。
ベイリー氏は「これまでのところ、​世界的なエネルギーコストの上昇が英国の物価・賃金設定に与えた影響は限定的だ。しか⁠し、この変動が長引けば長引くほど、インフレへの影響は大きくなり、インフレ率を2%目標に戻すために政策金利を引き上​げる必要が生じる可能性が高まる」と述べた。
2026/09/17 21:29 ロイター

主要国の中で唯一利上げに転じていないイギリスですが、そろそろ利上げがありそうです。
11月の可能性が高まってきました。

それでは、本日のFX運用成績です。

20260928_fx.jpg

本日の収入は 472 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,326,973 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,857,434円)
+スワップ(15,539円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

週明けの今日は、少しの利益でした。
今週も頑張ります。

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:20 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月25日

2026年9月のECBは0.25%利上げで2.65%

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こんにちは、ほくほくです。

またEUが利上げしました。

ECBが0.25%利上げ、エネルギー高に対応 インフレ長期化を警告

欧州中央銀行(ECB)は10日に開いた理事会で政策金利を0.25%ポイント引き上げると決定した。利上げは予想通りで、今年2回目。エネルギー価格の上昇を背景とするインフレ加速を抑制する。ECBが物価上昇圧力が長期化する可能性があると警告した​ことで、市場では早ければ10月にも追加利上げが検討されるとの観測が強まった。
ECBは主要政策金利である中銀預金金利を2.25%から2.50%に引き上げ、インフレ率‌は2028年まで目標の2%を上回る水準で推移すると予想。声明で「中東紛争は引き続きインフレ圧力を生んでおり、インフレ率は目標を大きく上回る水準で長期間推移する」との見方を示し、「見通しは依然として極めて不透明で、インフレは上振れリスク、経済成長は下振れリスクがある」とした。
ラガルドECB総裁は理事会後の記者会見で、今回の利上げは「当然の判断だった」とし、ユーロ圏のイン​フレ率がECBが目標とする2%に回帰する時期について、現在見込まれている27年末からさらに遅れる可能性があると警告。「見通しを巡る不確実性は依然として極​めて高く、インフレには上振れリスク、経済成長には下振れリスクが存在する。インフレはこれまで想定していたよりも⁠長期間にわたり高止まりするとみている」と語った。
2026/09/10 21:47 ロイター

インフレ抑制のため、今回も利上げとなりました。
年内に追加利上げがありそうです。
※ロイターの記事では下限の中銀預金金利が記載されていますが、本ブログでは中央値の主要リファイナンス金利を記録しています。

20260925_fx.jpg

本日の収入は 9,017 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,326,501 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,857,434円)
+スワップ(15,067円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今日もしっかり利益が出てくれました。

最近の為替相場は、日銀の利上げにもかかわらず円安基調に見えます。
ちょいちょい円高に動くのは、もしかしたらダマ介入が行われているのかもしれませんね。
月が替わると日銀の外貨残高が公表されるので注目です。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 17:37 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月21日

2026年9月のFRBは0.25%利上げで4.00%

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカがついに利上げに転じました。

FRB約3年ぶり利上げ、年内あと1回想定 議長「物価安定重視」

米連邦準備理事会(FRB)は15─16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、3.75─4.00%とすると決定した。決定は全会一致。FRBは今後数カ月で追加利上げを実施する可能性を示唆した。
利上げは2023年7月以来、3年2カ​月ぶり。トランプ大統領が利下げを期待して指名したウォーシュFRB議長の就任後で初の政策変更となる。ウォーシュ氏も全会一致の利上げ決定に加わっ‌たことで、トランプ政権がこれまでのところインフレ抑制に十分な成果を上げられていないことが浮き彫りになった。
ウォーシュ氏はFOMC終了後の記者会見で「インフレ率は依然として高止まりしている。今回の政策措置はFOMCが目標とする2%へのより迅速な回帰を後押しするものだ」とし、「金融環境全般を引き締め的と表現するのは難しい。この認識はFOMC内で広く共有されていたため、金融緩和の度合いを一段階縮小した」と語った。また、今回の​利上げは「正しい決定」だとした。
2026/09/17 3:14 ロイター

アメリカが利上げした結果、日銀の利上げ効果が若干薄まってしまったようです。
為替は現在、再び円安に向かいつつあります。

20260921_fx.jpg

本日の収入は 1,500 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,317,484 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,849,268円)
+スワップ(14,216円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今週は穏やかなスタートとなりました。

水曜日まで祝日ですね。
引き続き、どうぞ良い連休をお過ごし下さい。

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:00 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月18日

2026年9月の日銀は0.25%利上げで1.25%

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こんにちは、ほくほくです。

大方の予想通り、日銀が利上げをしました。

日銀が政策金利を1.25%に引き上げ:識者はこうみる

日銀は18日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コールレート翌日物の誘導目標をこれまでの1.0%程度から1.25%程度に引き上げることを7対2の賛成多数で決めた。市場関係者に見方を聞いた。

◎来年には政策金利2%到達、不確実性も
<東短リサーチ チーフエコノミスト 加藤出氏>
7月末の日米協調介入以降、ベセント米財務長官の日銀利上げに対する発言が強硬化し、今日の会合前に利上げは既に100%近く織り​込まれていた。今回の決定にサプライズはない。ただ、高市政権に任命された浅田統一郎、佐藤綾野の2人の審議委員は反対票を投じるのだ、ということがマーケットに‌改めて印象付けられた。
来年、田村直樹、高田創両氏の後任にリフレ派が選ばれるかどうか注目されてくるだろう。反対票が4票になるのかという連想が働く。それでもまだ5―4ではあるが、来年7月に代わる二人の後任もリフレ派になると、28年3月、4月に任期が来る総裁・副総裁もリフレ派になるのかという邪推がマーケットで出始めるだろう。それが織り込まれていくと、円安と長期金利上昇が激しくなる恐れがある。
これまではベセント長官が日銀に利上げしろということで、インフレ制御・ビハインドザ​カーブに対する懸念がやや和らいできたが、先行きは懸念がくすぶり続けるだろう。日銀の決定は米国とは対照的。米連邦準備理事会(FRB)は16日、トランプ大統領からの強烈な圧力が存在​しながらも、全員一致で利上げが決まった。日銀は、はるかに低い金利水準でありながら、政治からの影響が色濃く出てしまうことは、インフレお⁠よび為替動向において先行き不安を感じさせる。
先進国の中で、政府が中央銀行の幹部人事を恣意的に行おうとしているケースというのは日米だけ。ただ米国の方がいろいろなブレーキが働いて今回​は全員一致で利上げを決めたわけだが、日本の方はそうしたブレーキが働きにくいので、先行きが懸念される。
今後は、ビハインド・ザ・カーブに陥らないような追加利上げのペースがポイント。3カ月に1回25ベーシスポ​イント程度の利上げなら、来年年央あたりには政策金利が2%に到達し、ビハインド・ザ・カーブは回避できるとの声もあるが、その時の状況にもよるので不確実性がある。私の予想では、来年の9月までには政策金利が2%に達すると思う。不確実性はあろうが、為替との関係で利上げせざるを得なくなる。
2026/09/18 13:25 ロイター

先行きが不安になる指摘ですね。
借金がどんどん増えていく財政に根本原因がありそうです。

20260918_fx.jpg

本日の収入は 18,503 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,315,984 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,847,768円)
+スワップ(14,216円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

日銀が利上げしたにもかかわらず、一気に円安が進行しました。
おかげで結構利益が出てくれました。

日銀は根回しが徹底しているので、ある意味読みやすい組織です。
その動きをうまく先読みしていきましょう。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 22:29 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月16日

2026年8月の米失業率は4.1%で横ばい

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカの雇用統計発表がありました。

NY外為市場=ドル上昇、米雇用統計受け9月利上げ観測強まる

ニューヨーク外為市場では、8月の米雇用統計を受け米連邦準備理事会(FRB)が今月の会合で利上げに踏み切るとの観測が高まったことを受け、ドルが円やユー​ロなどの主要通貨に対し上昇した。
ただ、7日がレーバーデー(労働者の日)の祝‌日で3連休になるほか、来週発表されるインフレ指標を見極めたいとの思惑から、ドルは序盤の上げ幅を一部縮小。終盤の取引でドル/円は0.26%高の156.19円で取引されている。
労働省発表の8月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、エコノ​ミスト予想(5万6000人増)を大きく上回った。失業率は4.1%と、前月から横ばい。時間当たり賃金は前年​比3.1%増と、伸びは前月の3.2%から鈍化した。
ステート・ストリートのシニア・マクロ⁠ストラテジスト、ノエル・ディクソン氏は、来週発表されるインフレ指標を念頭に、「8月の雇用​統計を受け状況が大きく変わるとは考えていない。来週発表のコアインフレ率に左右されるた​め、市場もそれに応じて反応する」と述べた。
2026/09/05 5:04 ロイター

これで、利上げの確率が高まったようです。

20260916_fx.jpg

本日の収入は 9,182 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 7,297,481 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(24,829,738円)
+スワップ(13,743円)
+出金額合計(1,454,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(18,000,000円)

今日はしっかり利益が出てくれました。
今週後半も頑張ります。

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