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日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計1/30(火)2/2(金)2/7(水)
政策金利2/1(木)2/6(火)
GDP2/15(木)
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2023年08月14日

オーストラリアは金利維持でした

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こんにちは、ほくほくです。

オーストラリアは、今回も金利維持でした。

豪中銀、政策金利据え置き 2会合連続、利上げ効果見極め

オーストラリア準備銀行(中央銀行)は1日の理事会で、政策金利を4.10%に据え置くことを決めた。据え置きは2会合連続。インフレ率が抑制されてきていることを踏まえ、これまでの利上げの効果と景気の動向をさらに見極めることにした。

市場予想は0.25%の利上げだった。中銀は6月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年同月比5.4%(5月5.6%)と下振れしたことに留意。「今後も低下が続き、2024年末に3.25%程度、25年後半に目標の2〜3%の水準に戻る」と予測した。
2023/08/01 16:00 時事通信

利上げの効果を見極める、というのが金利維持の理由だそうです。

ちなみに、中銀の予想によると、消費者物価指数が2%台に落ち着くのは、再来年後半の見込みなんですね。
物価上昇のエネルギーというのもすごいですね。

20230814_fx.jpg

本日の収入は 0 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,988,762 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,465,066円)
+スワップ(229,696円)
+出金額合計(994,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,700,000円)

本日の利益は0円でした(笑)

今週、お盆休みの方も多いと思います。
台風が来ていますが、うまくかわしましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:17 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月07日

EUは景気後退入りだそうです

#愛鷹山 #越前岳 #登山 #静岡県 - Spherical Image - RICOH THETA
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こんにちは、ほくほくです。

EUのGDPがマイナス成長になりました。

ユーロ圏も景気後退入り、第1四半期GDP0.1%減 ドイツ改定響く

欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が8日発表した第1・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)確報値は前期比0.1%減少した。2022年第4・四半期も縮小したことからテクニカルリセッション(2四半期連続のマイナス成長)となる。

第1・四半期の前年比は1.0%増。従来は前期比が0.1%増、前年比が1.3%増だった。ロイターがまとめたエコノミスト予想はそれぞれ横ばいと1.2%増だった。

今回の改定は主にドイツが第1・四半期の国内総生産(GDP)改定値で景気後退入りが確認されたことが響いた。

また、22年第4・四半期のユーロ圏GDPも従来の横ばいから0.1%減に下方改定された。
2023/06/08 19:49 ロイター

利上げの結果、EU景気の過熱感は減ったようです。
このまま景気後退入りするのであれば、利上げされた政策金利が下げられるかもしれませんね。
今後の動向に注目です。

20230807_fx.jpg

本日の収入は 623 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,974,211 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,451,799円)
+スワップ(228,412円)
+出金額合計(994,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,700,000円)

さて、今週も頑張りましょうね!

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:06 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月04日

アメリカのGDPは予想を上回る伸び

#武蔵御嶽神社 #神社 #御岳山 #登山 #東京都 - Spherical Image - RICOH THETA
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こんにちは、ほくほくです。

アメリカのGDPが好調なようです。

米GDP、第2四半期は2.4%増 予想上回る

米商務省が27日発表した第2・四半期の実質国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比2.4%増えた。ロイターがまとめた市場予想の1.8%増を上回った。

力強い労働市場を背景に、個人消費が下支えされた。また、企業は設備投資を拡大しており、懸念される景気後退を抑制する可能性がある。

第1・四半期のGDPは2.0%増えていた。

米連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制のために2022年3月以降に525ベーシスポイント(bp)利上げしたが、住宅市場と製造業を除くとおおむね堅調に推移。昨年下半期以降、米経済は景気後退(リセッション)に陥るとの予測もあったが、物価上昇圧力が弱まる中、FRBが思い描く景気のソフトランディング(軟着陸)は実現可能との見方も出ている。

FWDBONDS(ニューヨーク)のチーフ・エコノミスト、クリストファー・ラプキー氏は「米経済は極めて強靭だ。物価上昇による衝撃とそれを食い止めるためのFRBの積極的な利上げを受け、景気後退は避けられないという否定的な意見に打ち勝ったことが示された」と述べた。

米経済活動の3分の2超を占める個人消費は1.6%増。第1・四半期の4.2%から増加ペースは鈍化したものの、GDP伸び率を1%ポイント以上押し上げるには十分だった。
2023/07/28 0:17 ロイター

FRBの利上げによる景気後退といった報道もありましたが、実態としては、ソフトランディングもできそうな状況のようです。
なんだか、すごく上手ですね、政策の打ち方が。
引き続き実体経済の成長が見込めるのであれば、株式などへも投資しやすくなります。
今後もアメリカ経済に期待しましょう。

20230804_fx.jpg

本日の収入は 3,780 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,973,588 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,466,799円)
+スワップ(227,789円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,700,000円)

今日もしっかり利益が出ました。

今週末に7月の運用成績を集計しますが・・・
結構大きな利益になりそうな気がしています。
集計が楽しみです。

今週もお疲れ様でした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:50 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月02日

EUも利上げです

#笠間稲荷神社 #神社 #藤 #茨城県 - Spherical Image - RICOH THETA
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こんにちは、ほくほくです。

アメリカに続き、EUも利上げしましたね。

ECB、9会合連続で利上げ 物価注視 次回据え置きに含み

欧州中央銀行(ECB)は27日の理事会で、主要政策金利を0.25%ポイント引き上げた。ユーロ圏の経済情勢は悪化しているが、インフレ抑制に向けた追加利上げの選択肢は温存した。

同時に、インフレ高止まりと景気後退懸念のはざまで政策決定者の見解が割れる中、次回理事会で利上げを一時停止する可能性に含みも残した。

利上げは9会合連続。リファイナンス金利は4.00%から4.25%に、中銀預金金利は3.50%から2000年以来の高水準となる3.75%に引き上げた。今回の引き締めで、昨夏以降の合計の利上げ幅は4.25%ポイントになった。

ラガルドECB総裁は理事会後の記者会見で「決定は全会一致だった」とし、「この決定はインフレ率を目標に近づけるという一点に集約される。これに向けた全会一致の決意がある」と表明。「われわれはフォワードガイダンスの領域にはいないが、中期的にインフレ率を2%に戻すという決意に強く根ざしている」と述べた。
2023/07/27 21:56 ロイター

次回は利上げを見送る可能性があるとの事ですが、アメリカは利上げを見送った後、再び利上げを行いました。
経済実態を見ながら必要な金融政策を実行していく、きわめて正常な動きだと思います。

これは・・・ユーロ投資を再開したくなってきました。

20230802_fx.jpg

本日の収入は 4,438 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,969,808 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,465,299円)
+スワップ(225,509円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,700,000円)

今日も結構利益が出てくれました。
ポジションを張って待ち構えておくと、こういった急激な相場の動きで利益を得られますね。
また地道にポジションを仕込んでいこうと思います。

さて、8月ですね。
夏休み中も利益を稼いでくれるポートフォリオを目指して頑張ります!

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:50 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月31日

アメリカがさらに利上げ

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカは、一旦停止した利上げを再開しました。

FRB、0.25%利上げ決定 政策金利22年ぶり高水準に

米連邦準備理事会(FRB)は26日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決定した。2022年3月のゼロ金利解除以降、引き上げ幅は計5.25%で政策金利は22年ぶりの水準になった。利上げは最終段階にさしかかっている。

政策金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は5.25〜5.50%。リーマン危機前のピークを抜き、ドットコムバブル崩壊前だった2001年3月以来の高さになった。

今回の利上げは市場で確実視されていた。関心は利上げがこれで終わるのか、あと1回があるのかどうかに絞られている。

同時に公表した声明文は追加の金融引き締めについて、これまでの累積した利上げ効果や影響が経済に広がるまでの時間差を考慮するという前回会合までの表現を踏襲した。そのうえで「追加の情報や、それが金融政策に与える示唆について検証を続ける」とした。
2023/07/27 3:01 日本経済新聞

やはり、堅調な経済情勢のアメリカは、さらに金融引き締めで調整を図る模様です。
正常な金融政策です。

先週末、一瞬日銀の動きで為替相場が動きましたが、本日にかけて戻る動きを見せています。
報道されているほど、大したことない決定だったので、日銀。

日銀の動きが良い/悪いにかかわらず、この動きでうまく利益を稼いでいきましょう。

20230731_fx.jpg

本日の収入は 16,309 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,965,370 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,461,064円)
+スワップ(225,306円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,700,000円)

今日も大幅利益となりました。
日銀様様です。

今週も始まりましたね。
頑張りましょう。

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:29 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月28日

日銀が金融政策を転換?

#播磨坂 #桜 #東京都 - Spherical Image - RICOH THETA
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こんにちは、ほくほくです。

今日、日銀の金融政策が発表されました。

日銀、金利操作を柔軟運用 上限0.5%超え容認案

日銀は28日に開く金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正案を議論する。長期金利の操作の上限は0.5%のまま据え置くものの、市場動向に応じて0.5%を一定程度超えることも容認する案が浮上している。国債の大量購入で金利を抑え込む政策運営を柔軟化し、市場のゆがみを和らげる狙いがある。

日銀は2022年12月に市場機能の改善を目的に、長期金利の上限を従来の0.25%程度から0.5%程度に拡大した。現在は上限の0.5%を超える前に国債を大量に買い入れて金利を抑え込んでいる。新たな案は0.5%の上限を維持した上で、市場動向によっては0.5%を超えることを認め、国債購入が過度に膨らまないようにする。

22年12月の政策修正で、長期金利は0.25%前後から足元では0.44%に上昇している。まだ上限の0.5%を下回って推移しているが、欧米の主要中銀の利上げや国内の物価上昇で長期金利がさらに上昇し、0.5%を上回る可能性がくすぶる。

複数の関係者によると日銀は7月上旬、YCCを修正したり撤廃したりした場合、長期金利がどの程度上昇するか、大手行に聞き取り調査した。大手行は日銀がYCCを撤廃すれば長期金利は上限の0.5%を突破する可能性が高いとみており、金利の抑制手段を完全になくせば金利の急騰リスクがある。

日銀内で浮上する運用を柔軟にする案は、長期金利が上限の0.5%を緩やかに突破するケースは容認しつつも、急激な金利上昇は抑える手法だ。投機筋の攻撃といった市場の急変動を抑える狙いもある。

円安に起因する物価高への警戒感も高まっている。外国為替市場では1ドル=140円台の円安が続く。金利操作は低金利環境を続ける利点がある一方、利上げを進める欧米との金利差拡大などを通じて円安につながりやすい。金利操作の対応を弾力化すれば、結果として金利差縮小につながり、円安傾向に歯止めがかかる可能性がある。

総務省が発表した6月の消費者物価指数(生鮮食品を除く=コアCPI)は前年同月比3.3%上昇した。上昇率は22年4月以降、1年以上にわたって政府・日銀が目標とする2%を上回っている。円安は輸入物価の上昇を通じて、物価高を長引かせる要因となっており、政府内では「140円台の円安は明らかに行き過ぎだ」との声もある。

運用を柔軟化すれば金利が日銀の想定を超えて上昇し、結果として大量の国債買い入れを迫られるリスクは残る。日銀は柔軟化後の長期金利の状況を見極めた上で、国債買い入れのタイミングを慎重に検討する。

日銀は28日の決定会合後に示す「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で物価や景気に対する政策委員の見通しを公表する。23年度は生鮮食品を除く消費者物価指数の前年度比上昇率の見通しを前回の4月から引き上げ、2%台とする見通しだ。
2023/07/28 14:00 日本経済新聞

この、長期金利0.5%超えの容認を受け、実際に市場で0.505%となり、日銀が国債買いオペをしたようです。
為替相場は一気に動きました。

動きましたが、そんなに金融政策を転換したようにも見えない・・・
物価上昇率の見通しも引き上げるようですが、実際にはそれ以上に物価上昇している気もしますし・・・
一体全体、日銀は利上げするつもりがあるんでしょうかね?
・・・なさそう。

20230728_fx.jpg

本日の収入は 17,836 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,949,061 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,444,696円)
+スワップ(225,365円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,700,000円)

お陰で、かなり一気に利益が出ました。

日銀の思惑がどうであれ、地道に稼げるポートフォリオを目指します。
今週もお疲れ様でした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 16:44 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月24日

オーストラリアの雇用統計は好調

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こんにちは、ほくほくです。

オーストラリアの雇用統計が発表されました。

豪就業者数、6月も予想以上に増加 失業率50年ぶり低水準付近

豪連邦統計局が20日発表した6月の雇用統計は、就業者数が2カ月連続で市場予想を大幅に上回った。失業率は50年ぶり低水準付近を維持し、労働市場の逼迫が続いていることを示唆した。

6月の就業者数は前月比3万2600人増加。市場予想は1万5000人増、5月は7万6600人の大幅増だった。

失業率は3.5%で、下方改定された5月の水準から横ばいとなった。市場予想は3.6%だった。
2023/07/20 11:00 ロイター

凄いですね。
失業率は、50年ぶりの低水準だそうですよ。
ゴンドラチェフ波動・・・
物価が上昇する一方で、この好景気。
本来は好景気が物価上昇を促すものなので、これはある意味必然です。
とすると、比較的物価上昇が落ち着いている日本は好景気とは言えない、ともいえますね。

とはいえ、1992年に有効求人倍率が1.0を割り込んで以降、一時的に2006年頃に1.0を超えましたがそれでも低迷し、2014年に1.0を上回った後はずっと求人の方が多い状況。
これで景気が悪いとすると、それは一体何なんだ、という事になりますね。
バブル崩壊以降の長期不景気を経験した企業が内部留保を優先し、賃金が上昇しないという実態もあるようです。
でも、企業も投資しないと世界的な競争で後れをとりますし・・・難しいところです。
仕事はしっかりとこなし、でもそれだけでは将来不安なので、資産運用を頑張りましょう、ということでしょうか。

20230724_fx.jpg

本日の収入は 494 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,931,225 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,380,000円)
+スワップ(222,225円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,650,000円)

残念ながら、週明けの今日はほとんど利益が出ませんでした。
それでも、スワップだけで稼いでくれているのでありがたいです。

今週も始まりましたね。
頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:49 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月21日

日本の消費者物価指数は3.2%増

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日本の物価伸び率、米国を8年ぶり逆転 賃金上昇は鈍く

日本の6月の消費者物価指数(CPI)は生鮮食品も含む全体の指数が前年同月比3.3%のプラスとなり、3.0%の米国を追い抜いた。およそ8年ぶりの日米逆転だが、賃金の伸びは見劣りする。岸田文雄政権が目指す「物価と賃金の好循環」は遠い。賃上げが進まないと消費が冷え、成長に響きかねない。

総務省が21日発表した6月の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除く指数が前年同月比で3.3%上昇した。上昇率の拡大は2カ月ぶりだ。日銀が物価安定の目標とする2%を15カ月連続で上回った。3%以上になるのは10カ月連続となる。

電力大手による6月1日からの家庭向け電気料金の値上げが背景にある。電気代は前年同月比12.4%のマイナスと、5月の17.1%低下からマイナス幅を縮めた。

インフレ退治の利上げの効果が表れ始めた米国とは対照的に、日本は高止まりが続く。生鮮食品も含む全体の指数の日米の逆転は2015年10月以来だ。

中長期でみると日本の物価高は米欧とは差がある。世界的にインフレが加速した21年1月以降から足元にかけて、米国とユーロ圏の物価は16〜17%上昇したのに対し日本は5%にとどまった。

ポイントは賃金の上昇を伴っているかだ。経済協力開発機構(OECD)によると、米欧はこの間に民間の時間当たり賃金が14.5%、7.4%伸びた。日本は4.5%と見劣りする。
2023/07/21 11:17 日本経済新聞

日本の指数がアメリカを超えたそうですよ!
日銀は一体なにをしているのでしょうか・・・
いや、利上げしないでください。おなしゃす!

20230721_fx.jpg

本日の収入は 9,311 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,930,731 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,380,000円)
+スワップ(221,731円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,650,000円)

今日はまた、一気に利益が出ましたね・・・
何かあったのでしょうか。

何かあったにせよ、なかったにせよ、こうして仕事中も利益を稼いでくれるポートフォリオ、有難いです。
今週もお疲れ様でした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:46 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月19日

ニュージーランドは金利据え置きでした

#八坂の塔 #京都府 #東山花灯路 - Spherical Image - RICOH THETA
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ニュージーランドは今回、利上げを見送ったようです。

NZ中銀、政策金利5.50%に据え置き 市場は来年の利下げ予想

ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は12日、政策金利のオフィシャルキャッシュレート(OCR)を5.50%に据え置くことを決定した。これまでの利上げが想定通りに支出を抑制しインフレ圧力を弱めているとの認識を示した。

ロイターの調査でも、25人のエコノミスト全員が据え置きを予想していた。

中銀は声明文で「OCRは予見可能な将来において、制約的な水準に維持する必要があるとの認識で一致した」とした。

多くのエコノミストは依然として来年の利下げを見込んでいる。

中銀はインフレ率がピークの水準から低下すると予想。「消費支出の伸びは鈍化し、住宅建設活動も減少した。住宅価格はより持続可能な水準に戻った」と分析した。

NZ中銀はインフレ抑制のため、2021年10月以降525ベーシスポイント(bp)の利上げを実施した。

インフレ率はここ数カ月鈍化傾向にあり、現在は30年ぶり高水準の6.7%を若干下回る水準にまで落ち着いた。議事要旨によると、金融政策委員会はインフレ率が24年下半期までに目標の1─3%に低下すると見込んでいる。
2023/07/12 11:34 ロイター

インフレ率が落ち着きつつあり、来年には利下げ予想も出ている模様。
ということは、今の金利がピークという事かもしれませんね。
景気が過熱すれば金利を上げる、景気が冷え込めば金利を下げる。正常な経済行動です。

ちなみに5.50%というのは・・・
日本では、かつての公定歩合が1991年11月に5.50%から5.00%に引き下げられて以降、一度も到達していない金利水準ですね。

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本日の収入は 6,694 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,921,420 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,371,858円)
+スワップ(220,562円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,650,000円)

今日は、思ったよりも利益が出てくれました。
昨日今日と出張で、汗だくになりながら移動していましたので、そんなちょっとした努力へのちょっとしたご褒美な気がしています。

今週後半も頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:35 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月17日

アメリカの雇用統計は軟調でした

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカの雇用統計が発表されました。

米雇用統計:識者はこうみる

米労働省が7日発表した6月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は予想以上に伸びが鈍化した。ただ失業率は7カ月ぶりの高水準から低下、賃金も堅調な伸びを維持し労働市場の強さを示した。市場関係者の見方は以下の通り。

●引き締めサイクル終了に近い、7月は0.25%利上げ

<ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのストラテジック・アドバイザリー・ソリューション・グローバル責任者、キャンディス・ツェ氏>

労働市場がなお引き締まっていることが浮き彫りになり、労働市場の再均衡を巡る問題が解消していないことが改めて示された。

米連邦準備理事会(FRB)は今月の会合で利上げを決定するとの予想に変わりはない。米経済成長は潜在成長率を下回り続けており、インフレ率は低下し続けている。ただそれでもインフレ率はFRBが目標とする2%を上回っているため、FRBは再度0.25%ポイントの利上げを決定するだろう。

ただ、FRBの政策金利はまもなくターミナルレート(政策金利の最終到達点)に達し、積極的な利上げサイクルは終了に近づくと引き続き予想している。

●金融政策効果の表れ始め、CPIに注目

<BMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)の金利ストラテジスト、ベン・ジェフェリー氏>

今月の会合に向けた米連邦準備理事会(FRB)の見通しを大きく変えるほど軟調ではなかった。ただ、来週発表の消費者物価指数(CPI)次第になるともいえる。

非農業部門雇用者数の伸びが2020年12月以来の低水準になったことは、金融政策の効果の遅れが労働市場関連の経済指標に表れ始めた証拠だ。

●FRBの7月利上げ妨げず

<エクイティ・キャピタルのチーフマクロエコノミスト、スチュアート・コール氏>

米雇用統計の非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に鈍化したことは、企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が前日に発表した6月の全米雇用報告とは対照的だった。少なくとも雇用者数を見る限り、労働市場はここ数カ月、市場や連邦準備理事会(FRB)の想定よりも軟化していることが示唆された。

一方、労働時間のわずかな増加と賃金の伸びが合わさることで労働者の所得が増える。このような展開をFRBは歓迎しないだろう。

全体として、今回の雇用統計は次回の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%利上げを妨げるほどではないが、今後の追加利上げを完全に正当化するにはさらに力強いデータが必要になるだろう。
2023/07/08 0:09 ロイター

結論としては、今月もアメリカは利上げしそうです。
ただ、労働市場が飽和傾向にある一方で、インフレ率は引き続き2%目標を上回っているため、今後のかじ取りが不透明との意見が多い模様です。

まさに、金融引き締め策が効果を表してきていますね。
その上で、現実に合わせてどう理論を適用するか、アメリカは実証の機会を得て動いています。
理論に従って動いた結果、現実世界がうまくいくのか、そうではないのか、この動きは面白いですね。
今後も注目です。

翻って、日本は10年以上動けずにいます。
自民党政権になって、株価刺激として異次元の金融緩和策を打ち出したこともありますし、その後も「思ったよりも効果が出ない」ということで継続し続け、インフレ目標2%を超える消費者物価指数+3.2%(6月前年同月比)となっても、解釈で低金利を維持し続けています。
政府が大量に国債を発行しているので、利上げすると財政が悪化するという現実もあります。
つまり、日本は動きません。
仮に利上げしたとしても、それはそれで大ニュースになりますが、おっかなびっくりで行くので、バブル期程の金利にはならないでしょうしね。
外貨投資が有利です。

20230717_fx.jpg

本日の収入は 2,565 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,914,726 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(13,366,358円)
+スワップ(219,368円)
+出金額合計(979,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(8,650,000円)

三連休最終日の今日でも、為替相場は動いてくれるので、利益を稼ぐことができました。

三連休、暑かったですね〜(汗)
夏本番ということですが、関東地方の梅雨明け宣言はまだのようです。
今週中でしょうかね。

posted by o(^0^)o ほくほく at 18:35 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする