想い出で日本を塗りつぶそう!
ワンクリックで写真を読み込み一括地図塗り!
写真やメモを記録して日本地図を塗りつぶす白地図アプリ『Fillmap-JP』をリリースしています。
| <<前月の成績 | >投資開始< | 翌月の成績>> |
こんにちは、ほくほくです。
今日は、2026年7月の月間運用成績をご報告します。
<月間運用成績>
2026年7月の月間確定利益は48,826円となりました。
プラザ合意以来の円安水準で膠着状態にあり、なかなか稼ぎにくい相場でした。
どうやら構造的な原因のようなので、すぐにこのトレンドが変わるとは思えません。
しばらくこの状況は続きそうですね。
<マーケットの状況>
それでは、2026年7月のマーケットを振り返ってみましょう。
【日経平均】
一時暴落しました。
直近終値は64,362円。
月初は7万円超えだったのが、一時6万円近くまで一気に急落しました。
半導体銘柄と呼ばれていた一部の人気株が急落したのが原因です。
まあ私自身は、日経平均がここまで上昇したのは人気投票効果だと考えています。
【NYダウ】
下落報道などもありましたが、終わってみれば堅調な上昇トレンドです。
直近終値は52,485ドル。
この「株に投資しておけば儲かる」と思わせてくれる右肩上がりのチャート。
日本との違いは何なんですかね?
何となく、わかる気もしますが。
【米ドル】
月末に為替介入がありました。
直近終値は157.57円。
作られた相場なので、評価のしようがありません。
ですが、円安トレンドの中為替介入を警戒して相場が硬直的になるので、動きが非常に固くなっています。
現時点ではあまり魅力的な投資先ではありません。
利上げも、米政府の意向もあってなかなか実現できずにいるようです。
【豪ドル】
為替介入の影響を受けました。
直近終値は111.67円。
米ドルよりはまだ動きが柔軟であり、中銀が利上げも行っていることから、引き続き投資しやすい通貨です。
さて、7月に日経平均急落の要因の一つとなったキオクシア。
チャートはこんな感じになっています。
すごいですね。
6月に11万円だったのが、7月末に46,500円になっています。
典型的なハイリスク投資先なので、一発狙いの投資先としては魅力的なのかもしれません。
イラン情勢が落ち着かないので、相場変動のリスクが高い状況が続いています。
<ポートフォリオの状況>
それでは最後に、このブログのポートフォリオの状況です。
2008年に100万円で運用を開始したポートフォリオ。
その後の変遷を年次で掲載しておきます。
【運用開始('08/10/13)】

















現在までの獲得利益はご覧の通り。
◆ 現在の獲得利益 = 7,222,361 円 ◆
| 獲得利益 = | 預託証拠金額(25,382,037円) +スワップ(3,324円) +出金額合計(1,437,000円) −元本(1,000,000円) −追加入金額(18,600,000円) |
累計獲得利益が720万円を突破しました。
硬直的で稼ぎにくい相場が続いていますが、無理せず低リスクを守って、じっくり運用を続けていきます。
| <<前月の成績 | >投資開始< | 翌月の成績>> |

















