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日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計4/26(木)5/4(木)
政策金利5/3(火)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2022年05月06日

主要国政策金利 2022年4月

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  ◆【御朱印】 宝登山神社 @埼玉県

蝋梅で有名な、埼玉県にある宝登山。
その中腹にある宝登山神社の御朱印です。
山頂の奥宮でも、別の御朱印を頂くことができます。

こんにちは、ほくほくです。

2022年4月の主要国の政策金利が出そろったので、ここで整理しておきます。

20220506_interest.jpg

 ●日本 :-0.10% ←前月:-0.10% ←前回2016年1月に利下げ: 0.00%
 ●米国 : 0.50% ←前月: 0.50% ←前回2022年3月に利上げ: 0.25%
 ●EU : 0.00% ←前月: 0.00% ←前回2016年3月に利下げ: 0.05%
 ●英国 : 0.75% ←前月: 0.75% ←前回2022年3月に利上げ: 0.50%
 ●豪州 : 0.10% ←前月: 0.10% ←前回2020年10月に利下げ: 0.25%
 ●NZ : 1.50% ←前月: 1.00% ←前回2022年2月に利上げ: 0.75%

4月は、過去20余年で最大の利上げ幅となったニュージーランドが話題になりました。

これで、史上最低金利に張り付いているのは、日本とEU、そしてオーストラリア。
ただ、オーストラリアは既に今週、利上げを行いました。

残るは、日本とEU。
EUは、緩やかに量的緩和縮小を開始していますが、日本はまだまだ。
2.0%のインフレ目標を立て、それまでは異次元の緩和を続ける方針ですが、今様々な製品が値上がりしている中、むしろ政府は補助金を出している状況。
そして日銀は大量の国債を抱えているため、利上げすると利払いが膨大になる可能性。
つまり、日本は当面、利上げはないでしょう。

そうすると、残るEUが利上げしてくれると、外貨投資に弾みがつきますね。
頑張ってほしい、EU!

それでは、本日のFX運用成績です。

20220506_fx.jpg

本日の収入は 4,723 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,152,988 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,200,602円)
+スワップ(74,386円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

最近、かなり好調です。

さて、今週末でGWも終わりになりますね。
そろそろ、朝起きのリハビリしないと・・・(汗)

posted by o(^0^)o ほくほく at 10:00 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月04日

EUのGDPは微増でした

#イタリア #パンテオン - Spherical Image - RICOH THETA
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  ◆【御朱印】 興福寺 南円堂 @奈良県

大好きな興福寺の御朱印です。
種類がたくさんあり、しかも公開期間中限定の北円堂の御朱印などがあります。
何かのイベントがあるたびに訪れたくなるお寺です。

こんにちは、ほくほくです。

EUの経済は、まだまだ回復というには至らないようですね。

ユーロ圏GDP、第1四半期は前期比0.2%増 ウクライナ危機が打撃

欧州連合(EU)統計局が29日発表した第1・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%増で、ロイターによるエコノミスト予想の0.3%増を下回った。2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻が経済活動に打撃を与えるとともに、物価を押し上げた。

4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は前年比7.5%上昇で、過去最高の伸び率。エネルギーと食品が主な押し上げ要因だが、サービス価格なども上昇が加速し、物価上昇が広範囲に波及していることを示した。

GDPは前年同期比5.0%増だった。

欧州委員会は侵攻が始まる直前に前期比0.3%増と予想していた。確報値も0.2%増なら、戦争とコモディティー(商品)価格の上昇が成長を0.1%ポイント押し下げたことになる。

イタリアの第1・四半期GDPは前期比0.2%減。欧州委の2月の予想は0.3%増だった。

ウニクレディトのイタリアエコノミスト、マリア・フェデリコ氏は「最新の信頼感指標が示唆するように、ロシア・ウクライナ危機がビジネス活動や需要に打撃を与えると見込まれ、第2・四半期も弱い数字を予想する」と述べた。

ドイツの第1・四半期GDPは前期比0.2%増にとどまり、欧州委の予想0.4%増を下回った。

コメルツ銀行は調査ノートで、ウクライナ危機に起因するエネルギー価格の高騰や製造業業況悪化で、第2・四半期のドイツはゼロ成長と予想した。

フランスの第1・四半期は前期比ゼロ成長で、こちらも0.1%増の予想に届かなかった。

キャピタル・エコノミクスの欧州チーフエコノミスト、アンドリュー・ケニングハム氏は、ウクライナ紛争の影響とエネルギー価格が実質所得や消費者信頼感を低下させ、供給側の問題がますます深刻化しており、スタグフレーションリスクが高まっていると述べた。
2022/04/29 18:58 ロイター

欧州経済のけん引役であるドイツの経済情勢もまだまだのようです。
早く回復して、利上げしてほしいものですね。
それまで、マイナススワップも我慢です。

20220504_fx.jpg

本日の収入は 573 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,148,265 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,195,662円)
+スワップ(74,603円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

今日も利益が少し出ました。

GWがまだ続きますね。
楽しんでいきましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:08 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月02日

アメリカのGDPはマイナス成長でした

#イタリア #ナヴォーナ広場 - Spherical Image - RICOH THETA
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  ◆【御朱印】 多喜山 大聖院 水精寺 @広島県

広島の宮島にある大聖院の御朱印です。
お不動様でも有名ですね。
紅葉の時期の宮島は、なお一層素敵でした!
作りたてのもみじ饅頭も美味しかった・・・ o(^0^)o

こんにちは、ほくほくです。

アメリカ経済は成長しているものの、輸出の減少による貿易赤字の拡大などでマイナス成長になった模様です。

米GDP、第1四半期1.4%減 貿易赤字拡大が重し 消費は堅調

米商務省が28日発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比1.4%減と、予想外に縮小した。貿易赤字の拡大や在庫の伸び鈍化が成長にブレーキをかけたものの、個人消費は伸びが前四半期から加速し堅調だった。

マイナス成長はコロナ禍を背景に大幅な落ち込みとなった約2年前以来。ロイターのまとめたアナリスト予想は1.1%増だった。

サプライチェーンの問題や労働者不足、インフレ高進も打撃となり、2021年第4・四半期の6.9%増から大幅に悪化した。

前年同期比では3.6%増だった。

BMOキャピタル・マーケッツのシニアエコノミスト、サール・グアティエリ氏は「米経済はなお一定の底堅さを示しているが、金利上昇を背景に、今年と来年にかけてより緩やかなペースでの成長が始まるシグナルが発せられた」と指摘。「マイナス成長となったものの、米連邦準備理事会(FRB)はインフレ対応に向け、5月に積極的な利上げを実施する以外ほぼ選択肢はない」と述べた。

ロシアのウクライナ侵攻を背景に輸入が急増する一方、輸出が減少。貿易赤字が膨らんだことで、GDPの伸びは3.2%ポイント押し下げられた。

企業在庫の伸び鈍化も、成長率を0.84%ポイント押し下げた。

一方、米経済活動の3分の2以上を占める個人消費は2.7%増と、前四半期の2.5%増から伸びが加速。食品・ガソリン価格の高騰にもかかわらず、消費が衰えている兆候は見られない。
2022/04/28 ロイター

とはいえ、経済は堅調で、5月の利上げも確実視されています。
ドル円が、さらに上昇するかもしれませんね。
注意深く、上値を追っていきます。

20220502_fx.jpg

本日の収入は 6,224 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,147,692 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,195,025円)
+スワップ(74,667円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

5月集計の初日から、大幅利益が出ました。
ダイナミックな相場が続いていますね。
5月もうまく乗り切っていきましょう。

posted by o(^0^)o ほくほく at 09:00 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする