2021年01月29日

アメリカは金利維持でした

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  ◆【御朱印帳】 日光二荒山神社 @栃木県

世界遺産、日光二荒山神社の御朱印帳です。
こちらの御朱印帳も素敵ですが、中禅寺湖畔の中宮祠では、木の表紙の御朱印帳もあります。

こんにちは、ほくほくです。

株価が史上最高値を更新し続けるアメリカですが、中央銀行は緩和策維持の模様です。

米FRB、ゼロ金利と量的緩和維持:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は26─27日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を現行のゼロ%近辺に据え置くと同時に、国債などを買い入れる量的緩和も現行水準を維持すると全会一致で決定した。新型コロナウイルス感染拡大で引き起こされた景気後退から完全に回復するまで、こうした景気支援策を継続すると改めて確約した。

●先行きに一段と悲観的、ネガティブなドル高

<FXプライムbyGMO 常務取締役 上田眞理人氏>

今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、景気の先行きについて以前より一段と悲観的な認識が示された。前日の海外市場でVIX指数(恐怖指数)が急上昇したのも、そうした認識と無関係ではないだろう。

現在ドル/円は、一目均衡表の雲の上限(104.32円)、100日移動平均線(104.41円)、今月11日につけた直近の高値(104.40円)と重要なテクニカル・ポイントが集中するゾーンに入りつつある。

ただ、足元のドル高が、FOMCが示した悲観的な景況感というネガティブな材料をよりどころとする「リスク回避下のドル高」の格好になっていること、それゆえに米長期金利の上昇が望めないことなどから、ドルが105円台を試しにいくには相当時間がかかりそうだ。

また、実需面では104円台半ばからは国内勢のドル売りも予想され、スムーズなドル高進行のハードルは高そうだ。

●テーパリングの思惑を一蹴

<三井住友銀行 チーフストラテジスト 宇野大介氏>

今回のFOMCは金融市場の過度な楽観を一蹴する内容となった。

市場はちょうど、バイデン大統領下の積極的な財政出動や、コロナワクチン接種の進捗や有効性に対する期待に既にブレーキをかけ始めていたところであり、今回の結果を受けてスピード調整を深くする格好となった。

景況感については極めて慎重かつ弱気なトーンを見せ、「昨年夏からの回復ペース、改善ペースが鈍ってきている」としたうえで、雇用、消費、インフレの数字の弱さを指摘し、将来に関しては多大なる不透明感があるとの認識を示した。

記者会見で「テーパーリング(量的緩和の段階的縮小)の時期」について問われたパウエル議長は「ガイダンスを作成したばかり、出口について心配や検討するのは時期尚早」と述べ、最大雇用と物価安定目標に向けて、さらなる著しい進展がみられるまで「極めて緩和的な状態を維持することが適切」と結論づけた。

約2週間前に1.187%まで上昇していた米10年国債利回りUS10YT=RRは、FOMCを受けて1%付近まで振り落とされた。今後1―2カ月間に同利回りは0.9%をセンターとして、新たな落ち着きどころを探る展開になるとみている。

為替市場では、ユーロが主役という状況が変わっておらず、ドル/円はあくまでもわき役である。
2021/01/27 11:33 ロイター

トランプ大統領がいなくなったので、FOMCへのプレッシャーも減り、今後は正常な動きになると思います。
また金利を上げてくれるといいな。

20210129_fx.jpg

本日の収入は 1,141 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,815,846 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(10,952,940円)
+スワップ(301,906円)
+出金額合計(761,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,200,000円)

今日はしっかり利益がでました。

今週も1週間、お疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 20:29 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

主要国政策金利 2021年1月

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  ◆【御朱印】 城南宮 @京都府

京都の城南宮の御朱印です。
雨の日に行きました。
雨が降っていても、御朱印を頂けるとほっこりしますね。

こんにちは、ほくほくです。

2021年1月の主要国政策金利が出そろったので、いつものように2000年1月以降の推移をグラフ化しておきます。

20210127_interest.jpg

 ●日本 :-0.10%(←前月:-0.10%)←前回2016年1月に利下げ: 0.00%
 ●米国 : 0.25%(←前月: 0.25%)←前回2020年3月に利下げ: 1.75%
 ●EU : 0.00%(←前月: 0.00%)←前回2016年3月に利下げ: 0.05%
 ●英国 : 0.25%(←前月: 0.25%)←前回2020年3月に利下げ: 0.75%
 ●豪州 : 0.10%(←前月: 0.10%)←前回2020年10月に利下げ: 0.25%
 ●NZ : 0.25%(←前月: 0.25%)←前回2020年3月に利下げ: 1.00%

日本とEUは、ずっと超低金利。

20210127_fx.jpg

本日の収入は -189 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,814,705 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(10,951,440円)
+スワップ(302,265円)
+出金額合計(761,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,200,000円)

その低金利の影響で、マイナススワップ。
仕方がないですね。
焦らず気長に運用を続けていきます。

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:48 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

EUは金利維持でした

秋の京都、青蓮院の将軍塚です? - Spherical Image - RICOH THETA
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  ◆【御朱印】 大阪城 @大阪府

御朱印というよりスタンプ。
大阪城の、日本百名城のスタンプです。集めてたのしい!

最近は、お城でも「御城印」という、墨書のものがもらえるところも増えているようですね。

こんにちは、ほくほくです。

まだまだ、EUは動けません。

ECB、政策金利を据え置き―新型コロナ危機対応の資産購入特別枠の完全消化を否定

 ECB(欧州中央銀行)は21日の定例理事会で、主要政策金利のうち、市場介入金利である定例買いオペの最低応札金利(リファイナンス金利)を0.00%に、下限の中銀預金金利をマイナス0.50%に、上限の限界貸出金利を0.25%に、いずれも据え置くことを全員一致で決めた。政策金利の据え置きは20年12月の前回会合に続いて6会合連続となる。
 
 ECBは今後の金融政策について、前回会合時と同様、「インフレ見通しが2%上昇をやや下回る水準(物価目標)に十分に収束するまで、われわれの政策金利は現在の水準か、または、一段と低い水準となることが予想される」とし、将来の利下げに含みを残した。ただ、市場では利下げ余地は少ないとみている。
 
 また、新型コロナ危機対策として導入を決めた緊急債券買い入れプログラム「PEPP」の規模を1兆8500億ユーロ、運用期限を22年3月末までとする措置も据え置いた。ECBは20年3月18日の緊急理事会で、新型コロナのパンデミック(感染症の世界的大流行)対策として20年12月までとする7500億ユーロの緊急債券買い入れプログラム「PEPP」を導入し、6月の会合で期間を21年3月、規模を6000億ユーロ増額。前回12月会合でも5000億ユーロ増額し、運用期間を9カ月延長していた。
 
 PEPPは既存の資産買い入れプログラム「APP」とは別に導入されたもので、債券買い入れを増額することにより、ユーロ圏域内の長期金利の低下を促し、企業や家計の借り入れコストを引き下げ、景気を支援するほか、ディスインフレ(物価上昇率の鈍化)を防ぐことを狙いとしている。ECBはインフレ率を物価目標の2%弱に短期間で戻す必要性を指摘している。
 
 また、ECBは今回の会合でもPEPPの期限が到来する22年4月以降は新規の買い入れを行わない代わりに、国債の満期償還金を再投資する、いわゆるロールオフ(過剰流動性を吸収するための不胎化政策)を行う方針も据え置いた。ロールオフの期限についても前回会合で1年延長が決まった23年12月末までとする方針も据え置いた。
 
 PEPPについて、ECBは声明文で、「債券買い入れ枠を全部使い切る必要なない」と明記した。さらに、ラガルドECB総裁は、「新型コロナのパンデミックショックに立ち向かうため、(国や企業、家計にとって)好ましい金融状況(低金利での資金調達)を維持する必要があれば、買い入れ枠を調整(減額)することができる。逆に必要であれば、枠の増額も可能」と増額の可能性に含みをもたせたものの、現行枠の完全消化にこだわらない姿勢を示した。
 
 また、ラガルド総裁は、「20年10−12月のユーロ圏の成長率は感染再拡大による経済活動の規制により、マイナス成長となり、21年1−3月期も成長が下押しされる可能性が高い」とし、景気の2番底を打つ見通しを示したが、「こうした予想は20年12月に発表した標準経済予測とほぼ一致している」と冷静に受け止めている。
 
 また、ECBは20年3月に景気を刺激するため、APPによる金融緩和を満期償還金の再投資だけで継続する方針を決めたが、今回の会合でもこの方針を据え置いた。
 
 このほか、ECBは銀行による中小企業や家計向け融資の拡大を目指すTLTRO3(貸出条件付き長期資金供給オペ)の貸出条件の緩和措置も据え置いた。TLTRO3は19年9月19日から導入され、銀行による企業や家計への貸し出し拡大を目指している。運用期間は前回会合で、12カ月延長し、22年6月末までとしている。
 
 次回の会合は3月11日に開かれる予定。
2021/01/22 11:06 MORNINGSTAR

利上げする体力はもちろんなく、かといって利下げしようにも現在がゼロ金利。
どちらにも動けない状況です。

日本も一緒ですけれども。

この2ヵ国(地域)は、まだまだこの状態が続きそうです。

20210125_fx.jpg

本日の収入は -100 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,814,894 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(10,951,440円)
+スワップ(302,454円)
+出金額合計(761,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,200,000円)

今日はマイナススワップの影響を受けました。ほんの少し。

さて、新型コロナの東京の新規感染者数が減ってきているようです。
よかった!!

今週も頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:45 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする